今の気分は編み物だ
2015年05月24日 (日) | 編集 |
 手編みの靴下に凝ったのは多分中高生のころです。というのは、母と妹は夏の間レース編みをしておりましたが、目が悪かったせいか面倒くさがりのせいか、細かい編み目が嫌で私はやりませんでした。
 ところが秋風吹くころになると俄然やる気が出るのです。大体において夏が嫌いで秋が好きですから、夏は何もやりたくなく秋から冬に向かって気分が盛り上がるのですね。
 でもケチなのと出不精なので家にある残り毛糸で何かできないかと考えて、靴下を編んでいました。同じ形でいろいろな色を何足も作りました。

 先日ラトビアの靴下という本を読んで、また靴下が編みたくなりました。
 調べてみると最近は靴下用の毛糸があり、また編み方も輪針を使って左右同時編みというのがあるそうです。それって出来上がりが左右時間差が少ない分、大きさが均一になりやすいのですね。

 取り組んでみたいものです。輪針の針とコード部分が取り外しのできるものもすごいなあと思ってみていましたが。マジックループという編み方なら、輪針はコードが長い方法が融通が利きそうです。コードが取り換えが必要なく大きいものから小さいものまで編めるそうです。外国製の輪針にはそれに特化した製品があるそうです。ドイツ製だそうです。見てみるとそんなに高価でもありません。ドイツ製の靴下用毛糸もすてき。

 なんだかわくわくしております。
 趣味の世界は永遠だわ。
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