個別記事の管理2015-05-27 (Wed)
 近くの農業用水池が土木工事中で、水がちっともありません。そのためその水を使っている田んぼの多くが今年は米を作らずに畑になさったり、休耕だったりという状況です。
 先週のことでした。平日の昼間、先生らしき人に連れられた数人の子供たちが年配の男性の用水池の説明を池のほとりで聞いていました。社会科見学かなと思ってそばを通り過ぎました。
「じゃあ米を買うの?」と子供たちの一人が言いました。男性が「どうかなあ」と答えていました。米を作らずにいる今年はあきから食べる米はどうするのかと思ったのでしょうね。

 たぶんすぐ近くの小学校の子供たちではないかと思います。数人しかいなかったのは、多分ひとつの学年にそれだけしかいないのだと思います。
 地元の勉強会だったのでしょうね。案内の男性は地域のことに詳しい人なのでしょうね。できるならついて行って一緒に聞きたい気分でした。
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