ストレス解消と言いながらお稽古に

 ストレスがたまる~と叫んで、先輩方のことと三絃のお稽古を見学に行って転寝をしているローズマリーです。
 たぶん安心して眠れるんだと思います。

 先輩方の難しい曲を数回聴いているとだんだん曲が出来上がっていくのがよくわかります。一曲が終わるのに結構時間がかかりますが、集中力が素晴らしいですね。ローズマリーはだんだん疲れたり集中力が途切れて、失敗が増えたりします。
 が先輩方はそんなことはなく、どんどん良くなっていきます。

 今回はそれぞれの先輩方の演奏形態の特徴などのお話を師匠から聞きました。
 箏と三絃と言っても、曲を演奏するのにはいくつか分かれて演奏します。一箏二箏、本手替手といわれる場合の曲もあります。三絃もいくつか分かれることもあります。分かれ方は主旋律対旋律、高音低音など、いろいろと曲によって違います。古典や現代曲でも違います。
 また十七絃といわれる低音が主体の大きさの大きい箏もあります。
 先輩方にはそれぞれその演奏形態で、どの部分がお得意なのかということがあるのだそうです。

 師匠が今稽古に来ておられる先輩方で「Aさんは十七絃、Bさんは古典の高音、Cさんは現代曲やポピュラーの二箏向きだと思う」と話してくださいました。
「あなたはどうかしら」とおっしゃいますが自分ではまだよくわかりません。何せ十七絃はひいたことないし、三絃はいまだにツボ(音程)が変だし、箏は絃間違いが多く指は動かないし。

「今やっているお稽古の曲だけでなくて、いろいろと遊んで練習してみなさい」
うわあ、そんなお許しが出ちゃってと内心びくびくしています。以前はいろんな曲をやってみたいという気持ちもありましたが、今はお稽古している曲だけで手いっぱいです。しかし既に習ってきた年数もずいぶん経ち、言われないでも本当ならできていないといけないかもしれないなと思っているところです。

 楽譜眺めるだけでなくちゃんと家での練習もがんばりましょう。 
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[ 2015/06/05 00:00 ] 音楽 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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