個別記事の管理2015-06-06 (Sat)
 発達障害の本を何冊か読んでいる途中です。
 周囲にローズマリーも含めてそういう傾向のある方が多くて、どう対処したらよいか考える参考のためにと思って。

 先天的に遺伝子異常といわれる発達障害と、先天的に繊細なタイプの方が親や周囲との愛着障害によって起こす発達障害的な症状があるのだなあとわかりました。そして、愛着障害によるものは、かなり日常生活の困ったことの改善が期待できるということもわかりました。

 たぶん何とか生活できている人たちはの多くは愛着障害が起こって発達障害の症状が引き起こされているのだなあと感じました。そして、「発達障害」という言葉が広義に使われすぎていることから混乱が起こっているのかなとも思いました。

 ただ、周囲との軋轢の内容についてかなり個人差が多く、一般的な本を読んだだけでは、素人が改善策を見つけることは安易にはできそうにないようです。よいところを伸ばすということはどこにも書いてありますが、普段よいところは誰も周囲の人は困らないのです。周囲との差が大きいところに困り、本人も周囲も悩んでいるのではないかと思います。

 とりあえず、今ローズマリーの周囲で困っている人については、自覚症状がある方は自分で考えることを手助けできるのですが、自覚がない方にはどう関与していったらよいか悩みはさらに深くなりました。
 
 
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