やっぱり古典
2015年06月08日 (月) | 編集 |
 師匠宅での箏と三絃の稽古日、到着すると外まで箏の音が聞こえていた。普段あまり聞こえないのですが、窓が開けられるこの時期くらいでしょうか。
 中に入って稽古場の隣の控室で、稽古の準備をしながら前の方の稽古を聞いていました。
 
 今年高校生になった後輩の稽古です。古典の曲「夕顔」です。ああ、彼女がこんな曲を弾くようになったのだなあとちょっと感慨深く聞いていました。
 唄は師匠の声だけが聞こえています。まだ唄つきは難しいところのようです。はい、ローズマリーも完璧に歌えるわけではありません。所々ようやく声を出す程度でなかなか唄になりません。先輩がそんなことを言ってはいけませんね。
 次は夕顔の楽譜も持ってきて、後輩のお稽古を聞かせていただきたいと思います。

 ローズマリーが今習っている箏曲は現代の曲で、ローズマリーは古典の方が好きなんです。もちろんどちらもできないといけませんけれど。
 ほかの方のお稽古であっても、古典を聞かせていただくと嬉しい気分です。
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