個別記事の管理2015-06-18 (Thu)
ほぼ日刊イトイ新聞をご存じだと思います。
 ローズマリーも毎日読んでおります。
 
 今氣になっているのは、「100のツリーハウス」「気仙沼ニッティング」です。正式名称は確認してくださいね。

 特に気仙沼ニッティングのセーターやカーディガンがとても気になります。手編みで糸もこだわりです。

 こういう企画を最初に作っているのは「ほぼ日」の会社の人たちなんだと思いますが、大きくなるうちに独立していったりしているようです。

 こういう起業が素晴らしいなあと思っています。うまくWEBの世界を使っているなあと思います。
 最近個人作家さんたちにお目にかかる機会が増えているのですが、その値段や製品についていろいろ思うところがあります。多くは市場価格が低く個人で製造販売した場合との価格の差が大きくて、見る目のない人たちに文句を言われたり、勝手に使われて著作権を侵害されたりいている状態に悩んでおられます。

 一人一人が小さいから、大きな声を上げにくいということもあると思います。

 ほぼ日の製品は市価の似て非なる製品たちとは一桁も二けたも値段が違います。また真似しようとする輩はいないのかなと思う反面、真似できる水準ではないなという気持ちもします。
 わかる人にだけ売っているということも大きいように感じます。WEBでこういう製品で作ってきた経過の作業がこうで、作っている人たちが何を考えて作っているということをまずは公表してそれから販売日時が発表されるようです。もう買い手の気分は否が応でも盛り上がりますね。

 ほぼ日のやり方はお手本として真似していってもいいのではないでしょうか。製品だけ出していればわかるという時代は過ぎて行ったのだと思います。わからない人に教育する手段としてWEBは素晴らしい媒体になってきたと思います。デバイスもパソコンだけでなく、タブレットもスマートフォンも、フューチャーフォンでも閲覧できるようになりました。テレビにWEBもつなげるようにもなりました。

 障害者の作業所などの賃金についても問題が提起されていますね。作業所で作られる製品は以前は簡単なものばかりが取り上げられていました。しかし最近では、他の一般的な工場では作られていない付加価値の付いた製品を作ることができたり、特徴的なものが出荷されるようになりました。そういう品物についてはきちんと値段をつける(相応の対価が得られるようにする)ことが重要だと思います。
 個々の障害についても、仕事自体は何ら健常者と変わらない仕事のできる障害者もたくさんいらっしゃいます。今はデスクワークもたくさんありますし。それこそWEB使用で家庭で仕事をする形態もできるようになりました。

 お手本を見て、よい真似をしてそれぞれの世界が広がっていくといいなと思います。
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