多用途支援艦ひうちがやってきた20150613

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出雲市河下港に多用途支援艦ひうちが停泊し、艦艇広報が行われています。
さっそくいってきました。自家用車だと松江市から一時間かかりません。
 大きな港ではないので、駐車場からすぐ近くです。浜田港で行われたしらせの時ほどの人出もなく、自衛艦の方に質問もしやすい雰囲気です。
 島根地方協力本部の方に聞くと、「とくにひうちの乗員の方は広報に協力的です」ということでした。
 数人の見学者に一人の説明者がついて、場所ごとに説明をしながら、急な階段や安全に気を付けてくださいます。階段を恐がっていた子供はお父さんもおられたのにもかかわらず自衛官の方に抱っこしてもらっていました。ちなみに怖がっていた男児は二人のお姉さんが一緒でしたが、お姉さんたちは高いところも急な階段も平気で、危ないところも行きそうな勢いでした。
 医務室には、マネキンに点滴をしている様子が作ってあって面白かったです。看護師が一人乗艦していて、他の乗員でも応急処置ができるように日々訓練しているそうです。一応簡易的な処置台兼用手術台がありましたが、現実的には、陸上や医官のいる大きな船に運搬するのが早いそうです。

 ひうちは全長65m幅12m乗員47名(女性も二名いるそうです)の自衛艦です。河下港にも停泊できるということはそう大きな船ではありません。ぐるっと一周して数分です。グッズの販売もあります。カレンダーやうちわや、ひうちのパンフレットはみんながもらえました。
 展示写真も日頃の業務がわかりやすい場面を展示してありました。
 写真ではよく見えませんが、今日の旗はWELCOMEと表示してあるそうです。
 
 島根地本の方もテントで待機しておられるので、自衛隊全体のお話も聞けますし、試着して写真撮影用の子供用制服もあります。結構たくさんの子供さんが着て撮影しておられました。積極的な子供たちですね。
 のんびりした雰囲気で、初めての見学にも最適かもしれません。
 
 明日も見学できます。どうぞお出かけください。
詳細はこちら
 
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プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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