糖質制限とスタイル201506
2015年06月21日 (日) | 編集 |
 糖質制限を始めた時、すぐ効果がほしかったので、スーパー糖質制限で始めました。それが結局ローズマリーの性格や生活習慣にはあっていたようです。
 自分でわかるより先に周囲の人があごの線が細くなったと氣がついてくれました。体重変化は数か月過ぎたくらいからだったと思いますが、体型は一か月後に氣がつきました。顎の線が細くなったといわれた時にはウエストが数センチ細くなっていました。

 大体半年で体重は落ち着き、運動をしたくなり運動を始めました。
 今二年半というところでしょうか、食事が一日一食でも大丈夫とわかり、また体重が減り始めました。

 参考にしているサイトは、糖質制限に気が付かせてもらった夏井睦氏の新しい創傷治療、糖質制限第一人者の江部康二氏のドクター江部の糖尿病連徒然日記、糖尿病ドットコムあらてつ氏のあらてつの糖質制限な日々、近隣のたがしゅう氏のたがしゅうブログです。

 この方たちのサイトには糖質制限をしている人たちからの質問や体験談がたくさん掲載されているので参考になります。
 ローズマリーは、これらのサイトで自分の体の変化のいろいろな疑問を解決してきました。
 
 さて、本題。
 寄せられる質問の中で女性で上半身が痩せてしまうという方もあるようです。
 確かにローズマリーも減るのは肩の後ろや背中から腰、ウエスト、下腹部が一番変化が大きいです。しかしよく言われるような胸が減るというような感覚はありません。むしろ全体が痩せた分だけ、アンダーバストが減り、カップサイズが上がりました。

 日本女性の胸は、欧米の女性の胸に比較して乳腺的な発達度よりも脂肪的な発達度が見た目の大きさにかかわっているという話を聞いたことがあります(民族的な体型の特徴でしょうか)。
 それは授乳しているお母さん方を拝見すると納得です。
 助産師だったローズマリーは、妊娠前豊かな胸の方は授乳時の乳汁分泌が、妊娠前豊かでない胸の方と比べて多いとは言えないということを体験することが多かったのです。むしろ妊娠前は豊かでない方の方が乳汁分泌は多かったと実感しておりました。もちろん、他の原因もあったとは思いますが、胸の豊かさだけを見た場合のことです。

 脂肪が多い見た目の大きさの方の場合は、蓄えた脂肪を使っていく糖質制限的には減るのではないかと思われます。しかし、他の部分も必ず減ります。全体的な体型はきちんとした糖質制限なら必ず良くなると思われます。
 変だなというときには自分でやっている糖質制限がどこか間違っているのではと考えることが必要だと思います。
 食べたものを書き出して、きちんとそれぞれの食品の糖質について調べることが重要でしょう。自分が考えて取り組む糖質制限です。問題点は課題でもあるのです。
 ぜひ自分で自分を見直す方法を身に着けてくださいませ。
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