健康舞踊について
2015年07月01日 (水) | 編集 |
 友達と習っている健康舞踊について、ローズマリーたちのグループがどうしたらもっと良くなるかということをずっと相談しています。
 テレビを見ていてヒントを見つけました。

 NHKEテレのスイッチインタビュー「井村雅代×広上淳一」の番組でした。

 ・上手な子を見てチームが上手になる
 ・部屋が汚くてはきれいなものを表現できない、きれいは内側からにじみ出る
 ・うまくできていないことをきちんと指摘しどうやったらできるようになるか具体的に示す

 といったことでした。
 今までうまくいかない人を何とかしようと思っていましたが、そうではなくてやる気があって上手な人数人をもっともっと上に揚げれば、それを見てグループ全体が上がるのではないかと思いました。やる気があれば注意も聞けるのだと思います。やる気のない人にはただでさえ教師でもない同僚がいくら言っても意味が通じないかもしれないし、全体の士気が下がるように思います。上手でやる気のある人は注意されても自分を振り返り、ちゃんと実にすることができるような気がします。
 ローズマリーたちの10人のグループの中で注意されたいもっと上手になりたいと言っていて、練習にきちんと出てくる人は4人です。この4人のレベルアップを図ることで、あとはついて行くようにしたらいいかもしれません。注意されるのが嫌な人にはあえて言わないことも、モチベーションが異なる相手には必要ではないかと思いました。
 
 友人とその話をして、4人を何とかしようと思っています。きっと期待に応えてくれると思います。
 ちょっと光が見えてきました。

 そしてローズマリーの課題はぐちゃぐちゃの部屋ではいけない、整理整頓をしてきれいを心がけることです。きれいは内側からにじみ出るということには納得です。努力しないでもできる素質があるわけではないのです。こうやればできると言ってくださる方の意見を素直に聞かねばなりません。
 さっそく台所から片付けています。
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