体重減少について、ローズマリーは大丈夫です
2015年07月14日 (火) | 編集 |
 ローズマリーが体重が減ったということと、40過ぎてからの太ったローズマリーしか見たことのない方から、やせすぎではないかと非常に心配されて「もっと食べて太るように」というご忠告をいただきました。
 面と向かっておっしゃらない方でも、案外とご心配の向きもあるかもと思いましたので書いておきます。

 ローズマリーの血族は、やせ型とぽっちゃり型がおります。情けないことにどちらの体型でも中年以後、高血圧、糖尿病を発症しておりますので、血統と生活習慣が病気を誘引しておるのではないかと考えております。

 そしてローズマリー自身はその中でやせ型の部類です。40を過ぎて太り始め痩せにくくなりました。45歳で糖質制限を始め、体調が改善いたしました。体重は10kg減りました。
 
 医学的には、人間の体重管理について特に病気がない限り20歳あたりの体重をその人の基準といたします。これは日本での常識ですが、海外の状況については不勉強でよくわかりません。

 またBMIという体重と身長で割り出す、体重基準があります。

 ローズマリーの現在はこちらのサイトで計算するとBMI18.99で普通体重の範囲内です。
 またこの体重は、20歳ごろの体重の2キロ増量です(ちなみに一番体重が少なかった結婚直前は20歳ごろよりさらに2kg少ないです)。20歳の体重で計算すると18.2となり18.5以上の普通体重から外れやせ型となります。

 つまりローズマリーは多くの方より少しやせ型でいることが、体調管理として正常な範囲と思います。多くの方と同じくらいまで太るといろいろと不調が出てくるのではないかと思われます。

 ですからご心配には及びません。体調は全く快調です。体重が減ったので少しずつ大好きな果物も食べられるようになって、うれしい気持ちもあります。
 ただ、やはり多くは食べなくなりました。欲しくなくなりました。
 餓鬼という言葉がぴったりなほど食べていたのに、太らないという恐ろしい状況だったのがだんだん脂肪が堆積されそれでも食欲が落ちないのは、本当におかしい状態です。そこから脱することができて、自分の体を維持する分だけを食べることができるようになったという幸せを感じています。

 過剰な食欲は、病気を招き、貴重な食物を無駄に消費して行くことだと今は理解できます。そして過剰な食欲はテレビで見るような100kg超えの体重の人ばかりでなく、たくさんの病気を抱えている見た目は痩せている、または普通に見える人たちにもあるのだということがわかりました。その病気の多くは食物が原因なんだとわかりました。

 人間は食べるものばかりでできているのではないという言い方をする方もあります。確かにそういう部分もありますが、生物として存在している以上食べ物を無視することはできないと思います。

 
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