つま先から左右同時編み靴下20150720

 何度もやり直ししております。今のところ習得できたのはつま先からの作り目と掛け目とねじり目の関係です。

 過去編み物は本の編み図を見ながらでやってきましたが、今回はWEB中心です。
 Youtubeの動画と口頭や文章での説明に少々戸惑い気味です。
 編み図というのは日本独特のものだそうで、欧米系(それ以外の国は見て覚えるのか、口承らしい。記憶だけが頼りですな)の編み物は文章で説明してあるものなのだそうです。そこでまず、へ~って感じで
 また文章については英語がわからんので、WEBで日本語を検索しております。これがプロの方の文章でなくて素人さんの文章なので読解力の勝負です。何度も読んでやってみないと意味が分からないことが多くあります。
 思ったよりも文章で伝えることって難しいんですね。いろいろな分野で図面が広く分布した意味がよくわかりました。
 Youtube動画もカメラ位置や明るさ、編み手の技量、速度などで結構わかりやすさが左右されるものですね。過去やってきた編み方であっても英語になると意味が分からず、調べてみてな~んだ、あれかということもあります。
 
 またローズマリーは、全体を把握してから細部を見るほうが物事を理解しやすいたちです。だから最初からちょっとずつ読み進めるとこれがどういう意味を成すのかが判明しないと理解できないということがあります。言い換えれば日本語的に、長々と最初に説明があって最後に結論が来ると、わからんということです。最初に結論は言ってから詳細は説明してくれという価値観です。

 靴下はつま先からまし目をして幅を作り足の長さに合わせて筒状に編み進む。途中でさらにまし目をしてまちを作って足の高さを作る。その後かかとまし目と減らし目で作り、足首からふくらはぎまでは好みの太さにするようにまし目を作ることもある。

 という感じで最初に言ってくれると全体像がわかるのです。
 もしくは箇条書きで項目を作ってくれるとか。

 こういう感じで、これまででずいぶんほどいているので、初めの一足できあがるのに最低でも七月中はかかりそうです。
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[ 2015/07/20 06:00 ] 手芸 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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