母の考え、子供の気持ち
2015年08月07日 (金) | 編集 |
 家人の母は、料理が得意です。最近では兄嫁にすっかりお任せしていますが、季節の保存食はまだまだ自分が第一人者という自負があります。
家人の母曰く「○○はナスの煮たものが大好きだから」とよく持ち帰りを薦められます。しかし、家人はこれが好きではないのです。いうなれば食べない食品です。
 なぜか母は好きだと考えているのです。そのあたりの齟齬が不思議です。母の前で家人が食べているのを見たこともありません。
 
 あれは母の嫌がらせなんだろうか、それとも自慢の料理を食べてほしいだけなんでしょうか。
家人曰く「俺はいらんで。お前が食べろ」ローズマリーはナスは好きですからいただいておりましたが、最近では糖質制限なので、いただくこともなくなりました。

 今年もナスの季節です。同じ会話が繰り返されるのでしょうか。様子をうかがっております。
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