編み物の方法
2015年09月19日 (土) | 編集 |
 靴下編み、程々に順調です。
 ローズマリーの棒針編みはアメリカ式です。たぶん親に最初に習った時そうだったのだと思います。
 フランス式を初めてみたのは、テレビ番組でアイルランドの島々でのドキュメンタリーで、島の人たちがアランセーターを編んでいるのを見た時です。編み棒から手を離さないフランス式で編むのがとても速くて驚きました。
 それ以後何回かフランス式に挑戦していますが、身に付きません。つい慣れていて早くできるアメリカ式を使ってしまいます。

 別にどちらでも出来上がりは同じだと思います。プロの方でもいろいろなようです。糸の引き方の調節がしやすいアメリカ式と、緩みやすいフランス式という言い方がしてあることもあります。
 
 どちらでも自由にできるといいなあと思います。靴下編みが一息ついたら、マフラーなど編んでフランス式の練習をしてみたいと思います。

 現在しているつま先からの同時編み、数人いる編物好きの知人たちは知らないみたいでローズマリーがしているのを見せると一様に驚くので面白いです。是非皆さん取り組んでみてほしいと思います。面白いから。
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