氣を抜いてやられてしまった
2015年09月29日 (火) | 編集 |
 家族は植物に興味のない人間です。以前庭の草抜きをしてもらったら、まさかと思ったキモッコウバラを根こそぎ抜かれて落ち込みました。それからは草取りはさせずにいました。
 春秋の生け垣の剪定の枝捨てを依頼していて問題なく終わっていました。その時は切り落とした枝をちゃんとゴミ箱に入れてから依頼していました。
 今回ローズマリーの体調が今一つだったので、切り落とした枝をごみ袋に入れるところから頼みました。無事終了しました。と思っていたら、次の日「残りがある」と言って一人で片づけていました。ローズマリーは家の中で他のことをしていました。
 連休が終わって庭に出たら、また落ち込みました。
 秋になり芽が生えそろっていたムスカリを球根ごと引き抜かれて、すっかりなくなっていました。うまく茂ってまた花をつけていたブルーカーペットも見事になくなっていました。
 
 今度から一人でまかせないようにしてちゃんと見張らねばなりません。毎回とても落ち込みます。

 来年の春は、楽しみにしていたムスカリもブルーカーペットも見られません。生協で今注文している新しい球根が花をつけてくれるようになるのを祈るのみです。
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