接客というもの 追記あり
2015年10月24日 (土) | 編集 |
 あるお店に二時間ほど張り付いてその接客を見せてもらいました。と言ってもお店の人に何にも話していないので、お店の名前は内緒です。
 お客と会話が成立することは重要ですね。そんなの当たり前と思うかもしれませんが、会話の成立と、ただ言葉をやり取りしていることとは違うと思います。
 お客の望む返答を返すこと、これはできるようでなかなか難しいことですね。
 後日ほかのお店でも見ていましたが、言い訳に終始するお店もあります。それはお客の望む返答ではないと、お客の顔を見ているとわかりますが、店員さんは気づいていないようです。
 
 今回のことは、もちろん客観的に見ているとわかることですが、自分が店員の立場であれば、ちゃんとその対応ができるかというと多分できないと思いました。
 また自分が客になってお店に行ってもわかるときとわからないときがあるのだろうなと思います。ただよい気分になって帰ることができるかそうでないかは自覚することでしょう。

 自分の価値観で相手に身になって考えるのではなく、相手がどうしてほしいか相手の価値観を想像することが重要なんだろうと思います。
 ローズマリーにはとても難しいことです。

追記
 書いたものが半分削除してしまったみたいで追記です。
 今回張り付いたお店の接客は自分のお店のことを伝えつつ、相手の価値観に沿った答えが出てくるすごいお店だったのです。うなってしまいました。こういうものって店がまえや店員の数とかいうものでない、店主の心意気なんでしょうね。すごいなあと思いました。
 もちろん、店構えや店員さんの教育も大事な要素ですが、店主がそれを実行できるだけの考えを持っていないといけませんね。 
 つくづく、ローズマリーは接客には向かないと実感します。ただ、勉強はいつもつづけ努力はしないといけませんね。接客というのはコミュニケーションなわけですから、人間として大事な要素ですから。
 勉強させていただける人たちが周囲にいらっしゃることがありがたいと感じます。
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