クロネコヤマトの宅急便で
2015年10月27日 (火) | 編集 |
 十数年前は宅急便を使っておくりものが多かったのですが、最近はすっかり受け取り専門です。
 メンバーズというのに登録したのがいつだったのかも覚えていません。おくりものが多かったころは、遠くにいた甥や姪が小さい頃でしたが今やすっかり大きくなって遠くのおばさんが送るものなど喜んでくれないでしょう。
 今は通販で使うのが普通です。
 
 ところが、三絃の撥を修理に出そうとしたら、楽器屋さんが松江に来られるのがまだ先なので送ってくれと言われたのです。邦楽楽器店は島根県に一軒になってしまったのでそちらでお願いするしかないのです。
 ずいぶん久しぶりにクロネコヤマトを使うことにしました。今までは取扱店がすぐそばだったのですが、廃業されてしまったのでついでにと離れたところの営業所まで行くことにしました。ホームページで営業所の情報を見ました。営業時間とか、取扱品目とか。すると営業所のデジタルの送り状印刷機を使うと割引になると書いてありました。もちろん営業所持込み割引もあります。

 今までメール便と言っていたものはなくなり、宅急便コンパクトというものになっていました。

 宅急便コンパクトで送り状デジタル印刷するのは営業所のねこピットという機械のようです。自宅でiphoneを使って入力し、予約番号を控えて営業所に車で10分かけて出かけました。
 営業所は駐車場が止めにくく、また営業車が次々と出入りするので、ちょっとあわてました。エイッと思って詰めて無理やり止めて所内に入りました。
 コンパクトの容器を出してもらって、撥を入れました。そしてねこピットに対面です。タブレット程度の画面でタッチ入力です。が、ここで衝撃です。予約番号だけで送り状が印刷されるかと思ったら、メンバーズのIDとパスワード入力が必要でした。ええっと思ったけれど、何とか思い出し入力できてログインしました。すると自宅で入力したお届け先住所が出てきたのでそれを確認して印刷です。予約番号って必要なの?ってちょっと拍子抜けです。

 印刷済みの送り状を持って窓口に行き、先ほどの容器代金と配送料を支払っておしまいです。
 忙しそうでした。

 今ではどこでもIDとパスワードは必須ですね。出先でも必要になるということは結構大変。記憶力が乏しくなっていく老人には厳しい世の中です。

 どんどん新しくなって便利になるのだろうとは思いますが、本当に便利になっているのか手順が増えていてよくわからないなと思いました。

 
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