いろいろな行事とこどもたち
2015年11月02日 (月) | 編集 |
 子供たちが集落の中を歩いてものをもらうという行事は日本にはありますが、子供たちが来ることをみんなわかって用意するのが普通ですね。
 
 ハロウィンが日本にも進出して、子供たちが知らない家を訪問してお菓子をねだるということがあるようです。本当か嘘かWEBではまったく見たことのない小学生の低学年くらいの子供たちが数人やってきたという記事をいくつか読みました。
 
 アメリカでは、子供たち用のお菓子の用意をしている家はちゃんとハロウィンの飾りつけをしている家で、子供たちだけでは危ないので大人もしくは高校生以上のベビーシッター役が付いて歩いて飾り付けのした家を選んで訪問しているようです。
 
 つまりアメリカでのハロウィンの訪問はちゃんとお約束事があるわけです。
 日本のまねごとではそれさえ知らずに全く知らない家(それもハロウィンを知っているか知らない家かも考えずに)に子供だけで訪問しているわけです。このご時世に恐ろしいことです。

 そうかと思うと繁華街に仮装をした大人たちが集まって大騒ぎをして警察が警備や出動したり、次の日そういう人たちが出したごみを地域の子供会がボランティアで掃除をしたりしています。

 なんにでもちゃんとお約束があるということを子供たちに教えないといけないし、自分たちの出したごみは自分たちが持ち帰るということくらい実践する大人であってほしいものだなと思います。
 警察が出動しないといけないほどの大騒ぎというのも、やりすぎではないでしょうか。
 なんだか、みんな自分勝手にやりすぎなんじゃないかしらと、苦々しく思うローズマリーであります。
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