薪ストーブと囲炉裏テーブル20151104
2015年11月04日 (水) | 編集 |
 囲炉裏テーブルがやってきて、とてもいい感じです。薪ストーブを使うほどではない寒さ、また薪が潤沢にあるわけではないのでもうちょっとしてからと思うとき、囲炉裏テーブルは便利です。
 囲炉裏は薪も使えますが、そのためには家に煙だしの設備が必要なので、我が家では炭を使っています。炭はバーベキュー用から茶道用まで、いろいろな種類がいろいろな値段で入手できますから比較的便利です。
 ほぼ毎日火をつけています。家にいるときは一日中ついています。火の始末は灰をかけて、上に水の入ったやかんを乗せておきます。もちろん、火のついた大きな炭は火消ツボに入れましょう。

 鉄瓶がしゅんしゅんと音を立てているのはとても和みます。あれを風流な方たちは松風(まつかぜ)と呼ぶそうです。

 以前薪ストーブを特集した雑誌で、薪ストーブと囲炉裏を使っている家を拝見しましたが、「両方なんて無理だわ」と思っていました。でもいざ自分が使ってみると、相乗効果があることに気が付きます。
 暖房効果は薪ストーブがよいのですが、そのため気温が上がると使いにくいです。そんなときにも囲炉裏は便利です。窓を開けて風をいれる季節でも楽しめる火です。
 薪ストーブで出る燃え残りの小さな炭は囲炉裏の着火にとても便利です。すぐ火が点きます。また炭に着火するときも薪ストーブの中ですると安心です。煙は煙突に抜けますし、周囲は鋳鉄の丈夫な箱です。
 日本人の大好きな鍋物、煮ながら食べるのがだいご味ですよね。でも我が家の薪ストーブの台は床と段差があって腰かけては使いにくいのです。また傍まで行くと暑すぎます。
 そんな時は囲炉裏に鍋を持って行くと便利です。こちらなら鍋を囲んでつつくというのが最適な形です。

 そして囲炉裏、ローズマリーが購入したお店は46000円です。他の通販を検索してみると十数万円というのが相場のようです。薪ストーブよりも安いです。
 囲炉裏テーブルとしてあるので持ち運びも可能、高さも絶妙でした。
 床に座って肘をかけるとちょうど良い高さです。また椅子に掛けると応接セットくらいの高さになるのです。普段は椅子に座って囲炉裏にあたっています。これは椅子が便利なローズマリー、床に座るのが好きな家族と両方の好みを満足させています。
 大きさ的には、大きな火鉢といったところです。楽しく暖かいです。
 今のところは、ホームセンターで買うバーベキュー用の炭と、家にたくさん置いていた備長炭ですが、そのうち形の美しい茶道用の炭もと思っています。
 そういう情報はこちらで火鉢や
 素敵な火鉢ライフのお話「絵日記 きの手帖」もあります。
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