倉山満著「お役所仕事の大東亜戦争」
2015年11月14日 (土) | 編集 |
 こちらは勝谷誠彦氏の書評を読んで購入しました。
お役所仕事...

お役所仕事...
著者:倉山満
価格:1,296円(税込、送料込)
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ローズマリーは実は学校で日本の近代史を勉強しておりません。江戸時代あたりでとまっております。
いやはやなんということでしょうか、一応ゆとり世代ではありませんのに、この体たらくです。とても重要な激動の明治大正昭和を習っていないのです。

 ということでこの本を読んでみなくてはと思いました。が、途中であきれ果てました。この本が教えるところのお役所仕事にです。日本が抱える問題の多くはこの「お役所仕事」という言葉がすべてを語ると思います。このために、いろいろな国際問題は起こり、国内の問題を作ってしまったのです。
 そして今なお、そのお役所仕事は続いているのです。問題だと思っている人は多くいるのに、なぜこのお役所仕事を打破できないのでしょうか。
 たくさんの人が問題意識を持つことが、解決につながるのだろうと思います。

 意味わからんぞという方、ぜひこの本を読んでみてください。お役所仕事の何たるかがわかり、この現代日本がどうしなければいけないかと考えるようになるはずです。おすすめです。
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