やはりお道具は手入れです。
2015年11月21日 (土) | 編集 |
 楽器や楽器周りのことを、箏と三絃の師匠は「お道具」と称されるので、ローズマリーもそのように呼んでおります。
 で、今回のお道具は三絃の撥です。

 先月から右腕の痛みに苦しんでおり、稽古ができない状態です。ところが、そんなときに師匠宅の稽古に撥を忘れ、師匠のものをお借りしました
 ということで撥のお手入れを思いつきました。さっそく楽器屋さんに相談しました。撥の持ち手を削ってもらうことになりました。すぐにやってもらいました。すると重さにしては5g軽く持ち手は2mm薄くなりました。数字的にはそれだけですかというくらいですが、持ってみると全く違いました。
 持った感じがとても楽になりました。

 やはりいろいろ考えながら自分に合うようにお手入れすることは重要ですね。
 そういえば箏の爪も填める部分を自分なりに彫刻刀で削ったり切ったり縫ったりして、指に合わせたのでした。
 
 そういうことも忘れないようにしなくてはと思いました。
  
 お弾き初めに向けて、曲が二曲に減りました。師匠は曲数が少なくてちょっと不足そうですが、ローズマリーにとっては二曲で精いっぱいのようにも思います。これで集中できるようになったという感じがします。がんばらなくては。
 
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