個別記事の管理2015-11-22 (Sun)
 火鉢や囲炉裏を使っていて困ることは着火です。昔は困りませんでした。ガスコンロに火おこし器に入れた炭をかけて火をつけ換気扇を回せばよかったのです。
 しかし今はIHどころか、ガスコンロも安全装置が付き、一定の温度以上になると自動的に火が消えてしまいます。炭に着火するまでに火が消えてしまいます。

そこで簡単な方法を考えました。
1.着火剤をガスコンロの上の鉄のフライパン(小さいもの、卵焼き器や揚げ物用なべでも)に入れて火をつけ、フライパンのふちに火おこし器が乗るように(ふちに乗せるために下になる鍋やフライパンは小さいものがいいのです)乗せる。換気扇をつける。
 この方法はガスコンロ自体は火をつけていないので、火の持ち時間は着火剤に由来します。換気扇がついていること、鍋の中に着火剤があるので安全性も比較的良いと思います。火おこし器をフライパンや鍋のふちに載せるので少し高さができ、隙間から空気が入り換気扇で空気をひくことで着火のための空気の流れができて火が点きやすくなると思います。

 この方法は換気扇を使わなければ薪ストーブの中でも野外でもできますね。(薪ストーブや野外ではもちろんほかにもたくさんの方法での着火も容易ですよね)

しかし、着火剤を買うのが嫌という方にいい方法ができました。
 火鉢屋さんの、新商品です。ガス台に載せて、ガス火を使う方法です。
 さっそく注文してみました。安全装置つきのガスコンロで着火している友達に贈り物にして、使い心地を試してもらおうと思っています。
 今ある着火剤と比較すると経済性と安全性がどうなのかまだ検証していませんが、着火剤買い忘れたというときにもいいと思います。
 ついでに鋳物の火おこし器も買いました。いろいろ楽しい炎生活です。

 断っておきますが、もちろん、オール電化の家の方でも、道具を使えば炭に着火できますよ。庭のバーベキューやアウトドアをしておられる方もあるわけですからできないわけがありません。
 簡単道具としてはこちらがおすすめ。
 七輪本舗木炭着火コンロ
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