漏電の危険、見えない危険に気を付けよう
2015年11月23日 (月) | 編集 |
 老年者が増え、直火が危ないということで、あちこちでオール電化住宅がもてはやされていますね。また子供にも安全といわれています。が、子供に関しては火の扱いを知らない世代が増えることの方が危険な気がしています。
 
 老年者の住宅では、体が不自由になり若い頃とは違って掃除なども行き届かなくなります。
 電気関係でいえば、コンセントにほこりがたまっていたり、またものの在りかが不明になったりします。家具の後ろになってしまったコンセントなど思い出しもしません。もちろん家具を動かしての掃除などで来やしません。コンセントには勢いほこりがたまり放題になるでしょう。
 建築当時の配線図など見つかりはしません。
 古くなった家電製品でも、多少不具合でもそのまま使い続けます。匂いが出てもわからなかったりします。

 最近漏電による事故が報道されるようになりました。古くなった宅内配線などはどうやって管理したらよいのでしょう。安全といわれているオール電化の住宅の危険は一見見えないところにあるということだなあと思いました。

 直火のない電化住宅だからすべて安全というわけではないと思います。やはり、適切な管理が必要です。むしろ毎日しない管理は忘れがちで遅れがちです。そういう方面は今後どう管理していくつもりでオール電化住宅はすすめられているのかなあと、住宅会社の営業マンを見ると思います。
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