薪ストーブにつきものの加湿器に鉄瓶をお勧め
2015年11月27日 (金) | 編集 |
加湿器としてよくご使用の琺瑯製品の参考画像はこちら、ローズマリー御用達、薪ストーブ屋さんRustic Craftさんのアウトドアショップ
ストーブの上に載っている、ふたがあみあみもようのものです。

 これが薪ストーブの上に季節の間ずっと鎮座ましておるわけです。見た目も美しく、エッセンシャルオイルなどお入れになって香りをくゆらすのも一興です。
 これについて、ある使用者の方が「中が白くなってこびりつくんだよねえ、すごいんだよね。多分水の成分の何かなんだろうけど。春になってとるのが大変なんだよ」とおっしゃっていたわけです。
 
 ローズマリーが薪ストーブの上に載せているステンレスの鍋、鉄瓶、やかん(二種)の中でそれが目立つのはステンレス鍋です。季節が終わるとクエン酸で漬け込んでわざわざ落とします。
 が、これが有益になる鍋があるのです。
 それが鉄製品、鉄瓶です。
 黒く光る鉄瓶、時には錆がついてそれもまた風情です。さびていても沸いたお湯が赤くなったりしないのは、この白い湯垢のおかげなのだそうです。この湯垢がついてこそ鉄瓶の本領発揮なのだそうで、わざわざ湯垢をつけるために最初のお手入れがあるくらいです。
 もちろん湯垢といっても、人間の皮膚の古くなった垢ではなく水中の成分が固まったものなので不潔ではありません。ご安心ください。

 で結論!!
 加湿器代わりには鉄瓶がおすすめです。見た目も美しく、沸いたお湯もおいしい。他の鍋ややかんなら見た目が悪い湯垢が風情になって世話いらず、いいではありませんか。
 ちなみに、Rustic Craftアウトドアショップでも南部鉄器の鉄瓶やいろいろな鉄器を取り扱っておられます。

 南部鉄器は海外向けに開発された様々な色や今までにない形などが出ていますから、ネット検索されても面白いと思います。
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