女らしさ、男らしさ
2015年11月28日 (土) | 編集 |
 男女の区別がなくなりつつあるとか言われておりますね。
 法律上は職業差別もなくなりつつあります。
 が、いろいろとやはり世間ではいろいろ気になるようで「女子力」なる言葉が生まれたりもしております。

 ローズマリーは外観だったり、言葉遣いだったりで女性と男性を判別しております。が、見た目わざと女装男装しておられたりしてもほぼわかるというのを自慢にしておりました。
 しかし先日まったくわからなかった方がおられて衝撃でした。
 それは外観を気にしているからだと、自分が外観に結構とらわれていることに気が付きました。

 ただ、女らしさという点の価値観については、世間とローズマリーは違うと思います。
 化粧をしなくても、フェミニンな服を着ていなくても、ロングヘアでなくても、その方の女らしさが消えるものではないのです。そこは付き合ってみてわかるところですね。

 見た目の女性性、男性性だけにとらわれないで、その方個人のらしさに性別があるのだろうと思いました。その性別はご本人が意識しておられるもので全く問題はなく、生物学的な性別はまた違うものでもあるのでしょう。

 まだまだ男性社会で人数も圧倒的に少ない職場なのに、男女がほぼ同格のお仕事をしておられる場所で見てそう思いました。
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