普段着のココロ3

告別式

 年末になって気温も下がり、知人の年配者を心配していたら、その知人より20歳も若い前職場の理事長の訃報が飛び込んできました。人生は分からないものです。
 告別式に出向くと、ローズマリーの他にも退職したたくさんの昔の同僚たちに逢うことができました。
 ローズマリーが職場を辞してから髪の毛を切ってしまっていたので、なかなかわかってもらえず変な顔をされてしまいました。
 告別式は冷たい雨の中で、静かに執り行われました。すべての人の上に平等に時間がたっているはずですが逢えばみな昔と同じように話し、また別れました。
 お客さんたちもたくさんいらしてきっと理事長は深い思いで見ておられることでしょう。まだ事業をどんどん広げたい思いでおられたそうですから、残念な気持ちもおありだったと思います。

 悲しい年末になりました。
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