街の変化
2016年01月04日 (月) | 編集 |
 今から40年くらい前は、もっと松江の町は小さかったのですが、もっと活気があったように思います。
 昔ながらの町並みを歩く機会があって、考えてみたらずいぶん姿が変わったなあと思いました。
 特に変わったのは小さいお店がなくなったことです。タバコ屋さん、惣菜屋さん、文具屋さん、貸本屋さん、八百屋さん、肉屋さん、魚屋さん、理容院、お茶屋(茶葉を売る店)さん、近所のお店は軒並みなくなりました。
 お店だったところは、駐車場になったりマンションやアパートが建ったりしています。商店街だった通りはまるで人通りがなくなってしまいました。
 特にタバコ屋さんと切手や証紙などを兼業していたなんでも屋さん的なお店屋さんがなくなりました。そういうお店はおばあさんが店番をやっておられたことが多かったです。
 惣菜も売っておられたりして、店の前を通ると揚げ物がおいしそうに並んでいたことなど思い出します。ローズマリーが学校から帰る通学路にそういうお店が何軒もありました。冬になると温かい肉まんやアンマン、焼き芋などもありました。
 町に人通りがなくなり、空き地や駐車場ばかりが目立ちます。人がいなくなればお店もなくなっていくのでしょうね。どっちが先かわかりませんが、寂しい感じです。
 
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