朝の準備
2016年01月16日 (土) | 編集 |
 子供のころは、夜のうちに次の朝の服装の準備をして寝たものです。起き抜けの頭で考えるよりも前の晩に考えておくほうが落ち着いていろいろと準備できるでしょうね。夜中にもしかして仕事の呼び出しがかかるかもとか、年寄りが危篤でいつも準備をと思っていた時代はきちんと準備しておりました。が最近では、準備しておりませんでした。
 やはり準備はしておいた方がいいかもと思うことが起きました。知人の年寄が夜中に転倒しけがをしたそうです。年寄り夫婦で暮らしているので後始末が大変だったようです。翌朝訪問してことの顛末を聞き、傷の手当てをしました。次夜中に何かあったら絶対に呼ぶようにとくぎを刺しておきました。
 くぎを刺したからには、自分もちゃんと準備が必要です。車のタイヤ交換やガソリンは入れておきましたが、持ち物の準備はおろそかでした。
 連絡先と、自分の服装の準備くらいはいつもしておかねばと思いました。ちゃんと寝る前に用意して寝なくちゃと思いました。
 
 急な招集がかかるかもしれない予備自衛官にも任命されたのですから、いつでも準備しておかないといけませんね。とりあえずの荷物はまとめてありますが、夜中の招集に着て出るものは考えていませんでした。
 最近生活がたるんでおりました。小さいころからのいろいろな親の教えを思い起こして、気を引き締めなければならないと思いました。子供のころは、地震があったらとか、急な事故の時はなど、母親にいろいろ言われていたことを思い出しました。

 急いで準備しておきました。
 
 
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