薪ストーブから囲炉裏へ
2016年02月21日 (日) | 編集 |
 少しずつ暖かい日が一週間のうちに出てくるようになりました。薪ストーブをつける程の気温ではないかなといいながらまだまだしっかりつけております。
 何せつけていれば調湿器兼用暖房器、精神安定機械ともなり、調理器ともなるのですから便利です。
 しかし暑すぎる日中もあります。そういう時には囲炉裏です。お湯が常時湧いていて嬉しいし、暖かな火も見ることができます。

 朝熾きが残っている薪ストーブに、オガ炭と薪を入れて朝のお茶を飲んで部屋を暖めます。日中温かくなる時には薪をそれ以上いれずに様子を見ます。灰がたっぷりあり空気を絞っておけば結構その後も熾きが残っています。
 火が点いたオガ炭を囲炉裏に移して囲炉裏を稼働です。もちろん灰の中に前夜の残りの熾きが残っていれば、そこから火を大きくすることも可能ですね。

 夕方気温が低くなりそうだったり調理に薪ストーブを使いたかったなら、その反対をすればよいのです。熾きから薪ストーブに火を起こせばよいです。
 火鉢でもいいですね。
 火のある生活はとても便利です。炭を使うことは日本独自の方法でしょうか?ほかの国では燠で活用しているのでしょうか。炭を作るという仕事があることは素晴らしいと思います。是非この伝統をつなげてほしいものです。

 
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