平成27年度陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり
2016年02月28日 (日) | 編集 |
 自衛隊の島根地方協力本部女性モニターを拝命しているおかげで音楽祭りに行かせていただきました。
 自衛太鼓や陸自の歌姫鶫一等陸士の歌声、在米陸軍の演奏も聞くことができてとても満足しました。
 内容の濃い演奏会でした。
 中部方面隊に属する師団旅団の音楽隊がいろいろな年齢に合わせた曲を選択しているあたり、ツボを押さえているとうなりました。新しい人員確保のための若い世代に受けそうなゲームやアニメーションの音楽、ダンスを取り入れたあたりもなかなかです。もちろん好みはいろいろありますが、構成には自衛隊ならではの工夫が見られます。
 格闘の演武もあり、周囲の声からも評価が分かれるようでしたがローズマリーは自衛隊だからと思います。(ただ、前夜遅くまで約30年前の少林寺という武道アクション映画を見た後だっただけにちょっと物足りないと思った感は否めません。もともとローズマリーは格闘技を見るのが好きです。ジャッキー・チェンの映画や日本の時代劇も好きです)
 自衛太鼓は生で聞くのは初めてで迫力がありました。が、ローズマリーが吹奏楽部で打楽器担当だったからかもしれませんが、太鼓の音の乱れがあったのが気になりました。本当に一糸乱れないときにはすべての音がきちんと聞こえその振動が空気を伝わって体を震わせるものですが、リズムがきちんと聞き取れないばらつきが所々にあったと思います。少しだっただけに残念でした。
  そして最初と最後はプレコンサートや映画のエンディングのような画面に合わせて音楽が演奏されそれも大変素晴らしかったです。その分アンコールはありませんでしたが、中部方面隊という大きな地域のあちこちからお客さんをご招待しているという状況があるので時間を厳守するようにしていたのではないかと思われます。時間厳守も自衛隊的です。

 自衛隊の音楽会でもほとんどは座った演奏会形式ですが、今回第一部はドリルを披露してくださって大変楽しめました。ローズマリーはドリルも大好きなんです。

 ご一緒したのは案内をしてくださった自衛隊島根地本の方々、モニターやと自衛隊父兄会の方たちでした。いろいろな話題が飛び交う道中のバスの中も本当に楽しく過ごせました。
 とても素敵な一日を過ごすことができました。
 いろいろな方に、自衛隊の音楽活動を通して自衛隊の本来の活動などを知っていただきたいと思います。
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