受身 昔取った杵柄
2016年03月04日 (金) | 編集 |
 若いころに体で覚えたことはそう忘れては行かないということでうれしいのが受け身です。合氣道をしているときに習った怪我をしないで体を動かす方法です。
 足元が悪くて転びかけた時などにうまく後ろ周りでもするようにくるっとまわって起き上がったりすると周囲の人がびっくりします。でも自分でもやろうと思ってするわけではなく無意識に体が動くようです。

 先日もそういうことがありました。受け身ができたことで転んで怪我したりしないで済みました。
 たまにに稽古しようと思っても思い出せませんが、ふとした瞬間に体が動くというのがありがたいことです。
 運動音痴で体も固く屁理屈をこねる若いころのローズマリーによく教えてくださった先輩方、道場の方々、師範に本当に感謝します。

 ローズマリーが子供のころにやっておくべきことと思うのは、受け身を取り礼儀と人生の哲学を基本とする武道(勝ち負けだけにこだわらない指導者がいること)、それと水泳です。これはその後の人生でそれぞれ命を救う場面があると思います。
 もちろん子供にさせるのですから、合わなければやめさせることも必要です。長年で着ればそれに越したことはありませんが無理しなくてもよいと思います。ただ幼いころそういう訓練をしたという体で覚えたこと、後々役に立つように思われます。
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