予備自衛官補の同期会
2016年03月07日 (月) | 編集 |
 一緒に予備自衛官補技能1の教育訓練をした仲間で同期会が開かれ参加しました。
 同じ釜の飯を食った仲間という人たちですが、その中でもその後のご縁があった方々ということですね。いろいろと皆さんご都合があった中で11名、教育してくださった班長の中で2名がご参加くださいました。
 すき焼きを食べながら、ゆっくり話せたのは今度が初めてではないかと思います。訓練中はお互いの話などする時間や余裕はありませんから。
 京都の昭和の雰囲気を漂わせる風情ある旅館に集合して19時から宴は多分次の日の2時くらいまで続いたようです。ローズマリーは1時ごろ眠くなって寝てしまいました。
 次の日は予定はなかったのですが、清水寺にお参りすることが急きょ決定してみんなでお参りしました。お参りの後は京都を一望する舞台で写真を撮ったり、おみくじをひいたり、昼食は蕎麦屋さんに入りました。

 中四国組は岡山で集合して相乗りをして参加しました。ローズマリーが帰りの電車を予約してしまっていたのでわざわざ岡山組の皆さんはその時間に合わせてくださり、岡山駅でお別れしました。
 
 幹事を引き受けてくださった仲間、運転をしてくださった仲間、班長との連絡係りや写真等の記録をしてくださった方などいろいろな方が協力して同期会を盛り上げてくださいました。
 
 12月に予備自衛官に任官してすでに訓練に参加した仲間もあり、その時の話しや聞いたり、普段のトレーニングの情報交換をしたり、とても有意義に楽しむことができました。
 また次が楽しみです。今回参加できなかった仲間も参加できるといいなと思います。

 帰りの特急やくもの中ではだんだんに仲間との時間が遠くなって、現実の普段の生活に近づいて行く雰囲気が車窓の移り変わりとともにやってきます。寂しい気分になります。大阪地本に所属する仲間は同期の人数も多く、普段でもあったりしていると聞くと羨ましいなあと思ったりします。
 幸い島根地本ではローズマリーと同職種の仲間があるのですが、東西に長く離島まである島根県で都会と違う交通事情、やはり遠方で本業も多忙で、ちょっと会って話などということはまずかないません。そういうところは少しさびしい気持ちもいたします。

 ローズマリーや同期が本業で活躍するならともかく、自衛隊の中で活躍するなどということは本来あってはなりません。しかしいざというときには何を差し置いても駆けつけるという覚悟のもとで訓練に参加しています。たまに仲間にあってその気持ちを新たにし、また教育してくださった班長達がご無事で退官をお迎えになるようにと、いつも思います。
 そうそう逢うはずのない地域に暮らしていた仲間が縁あってであったことに感謝して、日本の、世界の平和を祈っています。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可