個別記事の管理2016-03-16 (Wed)
 趣味はたくさんあるんです。
 箏三絃、踊り、地上と水中の散歩、読書、映画鑑賞、手芸、塗り絵とか……。
 でもどれをやろうかと思う気持ち、春が近くなって、庭の原木や家の中の片づけをしなくてはという気持ちなど、とりとめがない様子です。

 ここで思い出すのは、片頭痛もちの取り扱いという以前読んだ本です。
 この一月から四月当たり、人との接触を避けできるだけ静かに心穏やかに暮らすようにするというものです。気温天候など環境の変化があるときには偏頭痛が起きやすくなるのです。この時期、出かける行事などには意識して参加しないようにし、世話係などを引き受けないようにすることが注意事項として書かれていました。
 出かける場合も、緊急に対応できる人と一緒に出掛けること、片頭痛もちがいやなことを拒否することその場その場で避けることを受け入れてくれる人とだけでかけることという条件が書かれてびっくりしました。

 というのは、ローズマリーにとって新年あけてからの忙しさは自然にそうなることも多かったのですが、薪ストーブ関連や習い事などこの時期外せない忙しいことが増えてきた年あたりから余計に頭痛がひどくなってきたような気がしたのです。
 
 ローズマリーは子供のころからの頭痛もちです。母親も頭痛もちで脳外科の医師の診断によると遺伝が大きく関与するので生活に注意して、痛みが出そうになったら鎮痛剤を上手に使うことしかできないということでした。
 特に外科的な適応になる物理的な脳の問題はないらしいのです。
 
 糖質制限をするようになってずいぶん楽になりました。こういう人は多いようです。脳や頭の先天的ないろいろな不都合がある人には、特に脳の栄養となる食生活が重要であるとよくわかりました。
 脳に適切な栄養が行き渡ると、不都合な部分の働きが押さえられるのではないかと思います。そして順調な部分がよりうまく働くようになる気がします。

 今も大きな音や人ごみは苦手ですし、通常と違うことが起きるのも苦手です。
 対応策としてはいつも変わったことが起きるように考えて準備しておくことで変化はあるものだと認識できます。これが異常が起きてから対処すればいいという考えではローズマリーのような体質の人はパニックになるのです。変化はあるのが日常という考えで日頃からいろいろと考え準備していると対処ができるのです。モノは考えようですよね。

 いつもに増してできなくなるこの時期は抗わずに、何もしないで閉じこもっているべきなのかもしれません。これが治療とあきらめるのが肝心かもしれません。じっとしていては無駄と考えるからストレスになるのかもしれません。
 じっとしていることで体が楽になって体調をよくするためだと考えるとストレスが解消できるのかも。
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