薬、クリームと軟膏、そしてワセリン
2016年03月17日 (木) | 編集 |
 一週間前皮膚科に行き、いぼを取ってもらいました。その時湿疹も指摘されて、医師はそっちが気になるようで外用薬と二週間後の再診を指示されました。
 ということで、外用薬を塗っております。これが傷がない部分は痛いと思いませんが、傷のある部分にはしみて痛みがあります。
 新しい創傷治療の夏井医師が自ら人体実験しておられる記事で「傷のある部分にクリームなど乳化剤を使った製品は、さらに傷を深くする。傷ついた皮膚に塗る薬剤の基剤にはクリーム剤は使うべきではない」としておられるのを図らずも実感しました。
 傷が痛むかどうかということには、基本的には医師をはじめとする医療関係者は無頓着です。なぜかというと自分はまったく痛みを感じないからです。痛いのは患者さんです。傷は小さくてもいたみますが、大きな傷になればなるほど痛みは大きいと思います。そういうところを考えて薬を処方してくれる医師はとても少ないです。

 いつか痛みやかゆみなど患者にとってつらい事象は重要だと考えてくれる医師ばかりになるといいなと思っています。
 
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