呉江田島部隊研修に行きました201603その1訓練支援艦てんりゅう見学
2016年03月20日 (日) | 編集 |
 ローズマリーは自衛隊島根地方協力本部のモニターを拝命しております。
 今回は表題の研修に参加してまいりました。

 まず呉で訓練支援艦てんりゅうを見学をいたしました。
 訓練支援艦の見学は初めてでした。まずは見学者は食堂に通されてそこで広報担当官より艦の説明と動画を見せていただきました。
 訓練時の標的を飛ばせコントロール回収するのが主たる任務のようです。標的は以前は飛行機型、最近はミサイル型になったそうです。甲板より発射(?)し、その際甲板は真っ黒けに焦げる様子が動画で紹介されました。また発射した標的は遠隔操作され、標的となり、訓練艦の砲撃の評価をするそうです。そして落ちた標的を訓練海域で回収するのだそうです。「揚収用意!」という号令がかかると、第一格納庫に用意された大きな網や銛のような機材で標的を確保回収するのだそうです。その際潜水士も活躍するそうです。
 説明が済むと艦内を案内していただきました。機関の制御室と艦橋、第一格納庫を見学させていただきました。途中でトイレも経験させてもらいました。
 自衛隊の艦内の移動もローズマリーはだいぶ慣れてまいりました。はしご状の階段の上がり降り、ところどころの隔壁をまたぐことなど最初は驚いたこともふんふんと笑顔で動けるようになりました。服装や足元もそれなりの準備をしていると楽に動けます。
 この日はかなり波があり、艦橋で外の様子を見比べるとかなり揺れているのがわかりますが、大きな艦なのでローズマリーも揺れていることは分かっても酔ったりするようなことはありませんでした。
 格納庫の見学中、ちょうど異動の日だったそうで、着任者の当直士官への挨拶なども拝見することができて貴重な機会でした。
 てんりゅうなどが錨をおろしている桟橋のたもとには厚生センターがあり、艦内居住者の便宜を図ってありました。しかし最近では近くにたくさん小売店ができて、そちらで買い物ができるようになったそうで売店は利用者が減っているという話でした。

その2へ続く

 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可