個別記事の管理2016-04-14 (Thu)
 糖質制限ミックス粉で二回ほどパンを焼いてみました。
 作った様子で思いついたことを書いておきます。比較対象はローズマリーが以前日常的に行っていた国産小麦粉、白神こだま酵母、ゲランドの塩等で作っていたパン作りです。
1.捏ねは少な目。
 最初から全材料で混ぜてよい。全体が混ざって滑らかになればよい。
2.発酵は一回。
 捏ね後、すぐ成型して発酵させる。一次発酵は不要。
3.イーストは予備発酵しておくほうがよい。
 白神こだま酵母の在庫を使っているので、使用期限を過ぎております。少量のぬるま湯に振り入れてしばらく放置、溶けたのを確認してほかの水分と混ぜて粉類に入れたほうがいい。

 小麦と水分だけで作っていた我が家の酵母や小麦粉のパンでは低温でゆっくり発酵を繰り返すことでよい味がでることが多かったのです。糖質制限粉は主成分が炭水化物ではないので、発酵のえさとなるものが少ないです。一気に発酵焼成に持ち込む方がよいと思われます。
 時間が少なくて済みます。冷蔵発酵だとふくらみが悪いかもしれませんが、粉の性質上固くなったりはしにくいようです。面白い粉ですね。
 今までパンを作ったことのない方の方がパン作りに関する常識などの先入観がなくてよいかもしれません。
 
 簡単に言えば、混ぜて形を作って膨らんだら焼く、ということですね。
 
 ちなみに同じ生地でドーナツも揚げてみましたが、ふわふわでおいしかったです。
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