パワーテープでいぼ退治

新しい創傷治療の更新履歴で去年の10月に話題になっていた難治性のウイルス性いぼの治療で、パワーテープ(アサヒペンが出している家庭の補修用テープ。ホームセンターなどで売っている)を使う方法が紹介されていました。
 ローズマリーも今年になって試してみたところ、治らなくてもパワーテープ使いは便利かなと思うところがあるので覚書しておきます。
1.使いやすくとっつきやすい。テープを張るのが簡単。手で切れるし安い。
2.いぼとりの薬剤付医療用貼付シールなどは貼ったところがすべて薬の影響で白くなるが、パワーテープは四角く切って貼っているのに、いぼの部分しか白くならない(いぼにしか反応しない?)から、取り除くのが楽。
3.いぼとり用薬剤付医療用貼付シールはずれたり、靴下などに接着剤がついたりしたが、パワーテープはつかない。
4.パワーテープはすべりがよいので、靴を履いたりしていぼが当たって痛かったのに痛みがなくなる。他にクッション材など使わなくてよい。
この調子ならこの先、いぼが除去できなくても、痛みがないので、ずっとパワーテープを張り続けてもいいかなと思っている。使う量はほんの少しなのにパワーテープはとっても安くて手軽。たとえとれて貼り直しも気楽です。

 今まで何度も(何年も)皮膚科に通って液体窒素で焼灼してもらっても、足底部分は取れませんでした。とても痛みが強い治療で当分は歩くのに足を引きずるくらいです。治療に行かなくても一週間に一回くらいは肥厚してくる角質を爪切りで切っておかないと痛くなりました。それがパワーテープを貼っているだけで楽になるなら、これでいいかなと思っています。 皮膚科に通うことを考えたら時間もお金もかかりません。その上に痛みもないなら、まったく問題ありません。
 
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[ 2014/06/20 06:00 ] 心と体 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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