田植えとエネルギー
2016年05月19日 (木) | 編集 |
 松江市ではローズマリーの子供の頃は畑よりも田んぼが多く見受けられたのですが、田んぼがずいぶん減りました。そして荒れ地が増えています。
 残った田んぼでようやく田植えが始まりました。田植は五月の連休が多いのですが、今年は五月も半ばの今頃です。連休より一週間遅れです。稲の種類が変わったのかもしれません。
 親戚の茶摘みもここ十年くらい茶の生育が遅くなり以前は連休だったのが連休後になっていました。が、今年は連休中に終わってしまいました。茶の生育が例年より早かったそうです。これはやぶきたという種類で在来種はもう少し遅かった気がしますが、どっちがどっちだったのかちょっとはっきりしません。
 季節の変動もあって、植物の種類もいろいろと変えながら農業を営むのも大変ですよね。樹木関係は更新も大変です。実がなるまでに時間がかかりますものね。草本系も適地や環境をどう好むか工夫が必要ですし、田んぼごとにいろいろと変えて研究しておられるのも見ます。農家の方もいろいろと勉強しておられるのだなあと思います。

 自分が糖質制限を始めたので米を食べることはなく、炭水化物が人間によって多食すべきでないとわかってしまいました。水田の広がる光景は郷愁もあり、心弾むのですが、何とか他の作物で経済性が保てないものだろうかとも思います。
 水田で育てられるプランクトンからのオイル製造の研究はどうなっているのでしょうか。早く実用化されるように開発してほしいと思います。開発できれば、日本は減反した水田でオイル生産ができることになります。これは再生可能エネルギーですから、油田があるよりももっと経済的効果があるはずです。
 東日本大震災の後話題になったのに、その後情報の継続がないのが残念です。津波で塩が入ってしまった土地でもそのプランクトンは生育できると聞いていました。塩を取り除くよりプランクトン栽培をしてオイル製造ができたらどんなにいいかと思っていたのです。
 是非続報が知りたいものです。

こちらとかこちらとか、続報でしょうか
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