イングリッシュガーデンの薔薇たち
2016年05月25日 (水) | 編集 |
 松江イングリッシュガーデンのローズフェスティバルが開催中です。毎日の様子はこちらのブログで。
 週末ちょっとだけお邪魔しました。行こうか行くまいか考えながら、パン焼きの発酵時間にパンを連れていきました。駐車場の車内に入れておけば発酵するのでその間に園内を散策しました。
 たくさん写真を撮りましたが、ローズマリーの腕前ではやはりこれは見に行っていただくしかないと思いました。写真と目で見るのとは色も花弁の様子も違うのです。
 駐車場から遊歩道を通ってガーデン側に降り立った途端バラの香りがふんわりと辺りに漂っています。
 園内だけではなく、外に向けても壁に這わせるように植えてあるので、通るだけで楽しめます。
 今回は川沿いから宍道湖側に歩いて園内に入りました。途中にも薔薇がありますし、ほかの植物も花をつけています。この連休明け五月の時期はイングリッシュガーデンのハイライトの季節の一つですね。
 アーチやガゼボにはつるバラが巻き付き垂れ下がり、木立性の薔薇は空に向かって花をつけています。園内からも周囲の回廊からもそれぞれの景観が楽しめます。
 植物園の良いところは、毎日その様子が変わっていくことですね。毎日朝と晩でもその姿が変わります。今のローズマリーは忙しくて週に一回がやっとなのですが、それもまた楽しめます。
 二時間までは駐車場も無料ですし、入場料も無料です。松江市民の税金で運営されているこの庭を楽しめることが幸せです。

 せっかくなので、広瀬絣のかつお縞の着物を着ていきました。イングリッシュガーデンは宍道湖の北岸で風が強いのですが、木綿の着物は気楽に着ることができ前がはだけにくくとても便利です。今日は薔薇が主体なので花柄は避けるのは当たり前ですよね。藍で染めた絣の縞はこういうときに一緒に写真をとっても植物を邪魔せずひきたててくれそうに思います。
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