薪がやってきた201605

 庭の原木を片付けないうちに、次の薪の話が飛び込んでくる季節になってしまいました。あちこちの知り合いから「木を切ったけど」という話をいただくようになりました。ローズマリーも多忙なので週末の予定や木の様子を聞いてから判断するようにしております。わがままなことですが、なかなか作業能力が追い付かないので仕方ありません。
 本日は原木が来るのだなと思っておりましたら、既に薪になっているものをいただくことになりました。
 すでに亡くなられた長老がお風呂用に作って自宅敷地内に保管しておられたもののようです。母屋は建て替えられお風呂も薪風呂ではなくなったのですが、ご家族は故人の思いもあるだろうと処分にためらっておられたそうです。残念ながら三分の一くらいは朽ちかけていたのでそのままお断りして残りをいただきました。我が家のハイゼットカーゴ一杯と仲介してくださったお友達の普通車のトランクいっぱいの薪です。 
 ローズマリー家の東側生垣下薪棚ひと枠分でした。 
 ローズマリーは主力となる太めの大きな薪は薪ストーブ屋さんで確保するようにしていて、あとはその年の加減で知人からいただいたり、親戚の果樹園の剪定枝をもらったりしております。大きな薪を小さく割られる方もあるようですが、ローズマリーは小さく割ることはしません。大きなものはできるだけそのままに、細い枝を焚きつけや燃焼力を上げるときに使うようにしております。その方が労力的にも、資源的にも大切にできると思っています。ですから細い枝や細い薪はいりませんとは言いません。
 針葉樹も早く乾きますし、まっすぐで割れやすいので重宝しています。
 今回のお宅は行ってみたら、ローズマリー家からすぐそばで他にも地所から切って処分に困っておられる杉の木をいただきました。ローズマリー一人でも運べるくらいの長さに切ってありますし、杉で割りやすそうでとてもありがたいことです。いつでも取りに行ってくださいと場所を教えてもらいました。
 本日は雨になってしまったので、また後日晴れた日にいただきに行く予定です。
 またしても、薪を棚に搬入する際に腰が嫌な痛みを発しだして、何とかおさめた後は腰の養生です。しばらく休憩です。
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[ 2016/05/29 15:55 ] 薪ストーブ 囲炉裏 炎 | TB(-) | CM(0)
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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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