はやぶさの出港を見送りました20160605
2016年06月06日 (月) | 編集 |
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 二日間にわたって艦艇広報を行ったミサイル艇はやぶさが出港するのを見送ってきました。
 1500に艦艇広報を終えた乗員の方々はあっという間にタラップをしまい、緑の落下防止網を外し、網の支柱となったポールを倒して固定、危険部位を示すために着けてあった黄色と黒のテープ、赤のテープを取り外し、ごみを搬出、出港準備です。
 岸壁で広報活動をしておられた島根協力本部の方々も、テントやカラーコーン、テープを撤収、もやいを外す二名を残してあっという間におられなくなりました。
 艦艇広報は終わった後には、見送り目的の方々が岸壁に集まってこられました。皆さんご存じなんですね。乗員の方の御家族などもいらっしゃったかもしれません。海自のOBや家族会の方もいらっしゃったようです。
 
 制服で艦艇広報をしておられた乗員の方も、中には作業服に着替えて出てこられたり、本格的に出港準備です。艦尾から岸壁を離れもやいを外され、最後に艦首側が外されました。そしてどんどん岸壁から遠ざかっていきます。
 作業をしておられた乗員の方々はきちんと舷側に整列され、敬礼の後帽振れで出港となりました。岸壁からも国旗や手を振ってお見送りがされました。
 もやいを外した島根協力本部の方々は乗員と同じように敬礼から帽振れで、一般人のローズマリーは手を振って、海自のOBの方は自衛艦旗や国旗を持っておられました。子供たちの大きな声の「さよなら」「ありがとう」がとても心に残りました。

 島根地方協力本部の方は「ミサイル艇は高速なので、あっという間に行ってしまいましたね」とおっしゃっていましたから、他の船はもっとゆっくりとしているのでしょうね。
 艦艇広報で中をゆっくりと見せていただくのもいいですが、出港準備や出向の手順などの作業を見学するのもとても興味深いです。
 今後は入港出港の時間を問い合わせてできればその場に居合わせたいものです。
 
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