航空自衛隊高尾山分屯基地祭に行きました20160605
2016年06月07日 (火) | 編集 |
 高尾山分屯基地はローズマリーにとって外からは何度も見たことのあるところでしたが、基地祭に行くの初めてです。
 朝八時に家を出て、シャトルバスが出ているという美保関支所に行きました。シャトルバスに乗って高尾山分屯地についたのは八時45分ごろです。すでにお客さんたちが基地の中を闊歩しておられます。入口でいただいた案内に従って、まずはスタンプラリーの場所を確認。そして、各行事の内容と時間を見ました。
 高尾山レッドクラブという自転車でのショーが当地では有名です。これは外せませんね。そして、なんと西部航空音楽隊の演奏会も入っていました。これも絶対に行きたいです。そして、普段は入ることのできない高尾山山頂ツアーもありました。軽装甲機動車での前庭一周試乗もありました。
 陸上自衛隊出雲駐屯地から偵察用オートバイ、指揮車両、炊飯2号が展示されていました。
 オープニングが始まる前に、休憩室に行ってみたら、スタンプラリーはすでにできそうだったので早速押してもらいました。休憩室には航空自衛隊の飛行機等装備の写真、熊本災害支援に行った隊員たちの写真が展示されていました。
 次々にスタンプラリーの場所を歩いて、さっさと景品を奪取いたしました。航空自衛隊卓上カレンダーとF-2戦闘機のペーパークラフト、高尾山分屯基地のクリアファイルでした。そして航空自衛隊パンフレットがお約束で入っておりました。
 オープニングセレモニーが始まると一日基地司令が紹介されました。松江市の女の子です。高尾山レッドクラブの演技を見てお手紙を書いたのだそうです。後でその手紙の現物の展示を見ました。自転車の練習にくじけそうになった時レッドクラブの演技で頑張れたという可愛い感動的な話でした。
 一日基地司令の発声「レッドクラブ発進」でレッドクラブの演技が始まりました。映像としてはあちこちで見ていましたが、やはり現物は素晴らしい、雨の後で地面が濡れているのでゆっくり運転であるといわれたが、どうしてどうしてなかなかの迫力です。ローズマリーは庁舎三階の休憩室から見たのでフォーメーションもきれいにわかりました。是非皆さん現場でご覧ください。
 その後は西部航空音楽隊の演奏、30分のミニコンサートですが、それは素晴らしい演奏です。つい体が動いてしまうくらいののりです。ローズマリーはせっかくだからと最前列の真ん中に座ってしまい、担当者に「予約席ですので隣に移っていただけませんか」
と小声でささやかれました。小さな紙に小さく書いた予約席という字があって、あわてて隣に移りました。するとそこは基地司令の席だったのでした。通路の反対側は一日基地司令がちょこんと座られました。まあ、おばさんの態度のでかいことです。
 音楽隊の隊長はユニークな楽しい方でした。最後の曲ヤングマンでは星条旗をデザインした上着を着て指揮なさいました。
 そして、軽装甲機動車に載せてもらいました。前庭一周でしたが、とても良い経験でした。よく見るアメリカ海兵隊のドラマでアフガニスタンなどの場面で乗っているのですが、ちょうどそういう雰囲気でした。まあ似たような役目の車だと思いますから雰囲気同じなのは当たり前でしょうか。
 高尾山山頂ツアーは、バスに分乗していきました。ローズマリーが乗った回は、20人くらいが乗れるバス6台で行きました。そのたびに数台のバスでできるだけ希望の人が全員乗れるようにしておられました。
 普段は入れない防衛省の土地に入れます。山頂に着くまでに警衛所や鉄条網のはった検問を通ります。その場所では、添乗する空自の隊員がちゃんと警衛と確認しておられました。島根半島北側の七類湾、南側には境水道から弓浜半島がきれいに見える絶好の地でした。さすがレーダー基地ですね。レーダー基地でも他の場所でもたまたま一日基地司令の御嬢さんと一緒になったのですが、ちゃんと隊員の方たちが基地司令に敬礼なさるので、お嬢さんも照れくさそうですが嬉しそうでした。
 高尾山分屯基地は島根半島の東側です。ここからローズマリーはこの後西側の出雲市河下港へとミサイル艇の出港見送りに行く予定だったので、後ろ髪ひかれながら基地を後にしました。
 初めての基地祭でしたが、とても楽しむことができました。また来年も行けるといいなと思います。
 
 
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