痛みが減る治療
2016年06月09日 (木) | 編集 |
 痛いことは、あまり人にわかってもらえないと思っています。
 医師に訴えても、治療上必要な痛みだと言って案外無視されることが多いです。ペインクリニックという痛みを取る科もありますが、ほとんどの医師は患者の痛みに対して無頓着です。
 痛いことに着目して、痛みが少ない治療を探しています。
 痛いけど麻酔をする方法、痛みが出る方法をやめてほかの方法にする、根本治療はないので痛みだけを取るよう努力する方法などが考え付きます。
 
 日常的にローズマリーが取り入れているのは、痛みが出る方法じゃない方法です。
 傷や火傷なら湿潤治療ですね。傷がある部分に痛みを増す薬を使わない、空気に触れていると痛みを感じるので空気を遮断するようにワセリンを塗ったり、フィルムやテープを張ったりします。

 薬や手術を伴わない、痛みが少ない方法をこれからも探っていきたいと思っています。
 
 腰痛などの痛みがあります。これはカイロで温める方法がお金がかからず、すぐに効果が出てよくなると自分で試して思いました。長期的にはリハビリです。ローカル筋を鍛える方法がよいと思います。最近気にしているのはトリガーポイントという方法です。
 
 足部分の痛みについては三つのアーチがきちんとできていないのでアーチを作るという方法がいいように思いますが、まだ決定版はありません。これも包帯療法が気になっています。

 重要なところは痛くない、自分でできる、お金がかからないというところでしょうか。上記の方法について取り組んでおられる医師もおられて本を書いておられるのが興味深いです。
 
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