普段着のココロ3

夏至

 夏至というと、ローズマリーはフィンランドの作家トーベ・ヤンソン氏の書いた物語「ムーミン」での夏至祭りの様子を思い出します。
 日本では夏至というのはどういう感じなのか、ローズマリーの育った地域ではほかの冬至や、春分秋分ほど、言及しないような気がします。
 ということでWEB検索してみたら、ちゃんと夏至に何か行事食として食す者がきちんとある地域があって、なるほどと思いました。
 タコ、小麦もち、サバ、うどん等その地域の有名なものが多いようです。中には、夏至というより、田植え終了の安堵の時期だからという理由が書かれているものもあり、様々でした。
 たまたま、ローズマリーの家の夕食はタコとトマトのマリネでした。
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