個別記事の管理2016-06-29 (Wed)
 実は我が家の団地の調整池の擁壁が倒壊しています。去年の初冬のことで予備自補訓練の時で帰宅して驚きました。現在補修やほかの調査が進行中です。
 いったいどんな風になっているのか全体を見通す場所は私有地なので見ていませんでした。自治会から写真が回ってきて驚きました。結構大きな範囲で崩れているのです。
 郊外で山を崩して平らな場所を作った団地なので、もともとの地面と埋め立ての地面の場所があります。そして表土をはぎ取っているので水の流れが変わってしまっているでしょう。調査で地下水位が4mも上昇しているようです。そのため土壌が緩んでいるらしいです。
 ほかの場所もあちこちずれがないのか調査がなされ大丈夫らしいです。しかしそう思ってみると地面のあちこち、日々になっているところ、コンクリートが割れてずれているところなど結構見受けられます。これっていつの日か崩れたりするのかなあと恐いような思いもします。
 形あるものはいつか必ず崩壊するとは思います。それを修繕したりしながら長持ちさせようとするのだとは思いますが、そのあたりは人間の考えを超えたりしますからわかりませんね。
 
 たまたま今回の擁壁倒壊ではどなたも怪我がなかったようですが、崩れた時の衝撃や音はどうだったのかしらと思うとドキドキします。すぐそばにお住まいの方もありますからきっと怖かったでしょう。今も毎日そのそばで暮らすのは怖いだろうなあと思っています。何とか修繕終了まで無事に済みますように。
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