循環の状態と温度感覚
2016年07月16日 (土) | 編集 |
 お年寄りとご一緒になることが多いと感じるのが体感覚のずれです。特に気温ですね。多くの方が寒いとおっしゃります。冬はもちろん着ぶくれて、夏になっても長袖をおはなしになりません。
 最近の太陽を気にしての遮光のためではなく、「寒い」とおっしゃるのです。
 年を取るというのは体全体が衰えて循環が悪くなるので、そうお感じになるのかなと推測しています。風邪をひいたりしてもそんなに発熱というほど熱も上がらなくなります。「熱は出ないけど」は年配の方の場合は安心材料ではありません。熱が上がるだけの体力も残っていないと思った方がよいです。
 
 で最近思うこと、家人と一緒に暮らし始めたころ、ローズマリーは冷え症で家人が冷房をつけると嫌だなあと思ったものです。ですが、今では反対になりました。
 家人は冬というか秋口でもすぐストーブをつけますが、ローズマリーはまだ暑いなあと思います。もちろん薪ストーブは好きですし、料理もしますから、つけてもいいのです。しかし薪集めをしているのはローズマリーですので、あまり早くから焚くと後後薪が足らなくなるのではと心配になります。
 夏になりましたが、寝るときの冷房が不要だそうです。寒くなるというのです。ずいぶん昔と違うことを言うようになったものだなと隔世の感があります。これも年を取ったということかなあと、家人の姿を眺めております。
 糖質制限や、コラーゲンシェル、ビタミンCや鉄材等のミネラル補給をしたローズマリーは代謝がよくなったらしく、ちょっと動くとずいぶん暑く感じるようになりました。家人にも糖質制限を実施してほしいものです。

 
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