家人の自慢顔
2016年07月20日 (水) | 編集 |
 毎年のことながら、またやられてしまいました。家人が庭の「草取り」をしたのです。もちろん栽培しているもの、意識的に植えたもの、自生しているけれど大事なもの、そうでないものの区別がありません。すべて平等にとっています。
 去年の秋から改造している生垣の下の多年草花壇をやられました。球根類がむき出しになったのを掘り出してまで取っています。春に新しく植えたつるものも抜いています。
 最低です。人が丹精しているものを台無しにしておいて自分は自慢顔です。
 来春のムスカリや原種のチューリップなどはもう見られないでしょう。毎季節これをやられるといろいろとお金をかけて植えていくのが馬鹿らしくなります。でも季節季節の花はローズマリーの楽しみなのに、どうしてわかってもらえないのでしょうか。
 花が咲いても見向きもしませんし、きれいな実をつけても知らん顔です。毎回苦情を言いやめてほしいと懇願し、せめて「草取りの前に人ことかけてほしい」と言っているのに、なぜ「草取り」をして自慢できるのか、これはひとえに嫌がらせの何物でもないと思います。
 これは闘いでしょうな。相手を理解しようとせずに、お互いの意見だけを言っているという事態ですね。この場合仲裁の策はないのでしょうか。今のところありません。
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