個別記事の管理2016-08-09 (Tue)
 数年前から、そう不自由でもないけれど気になる体調の変化というものが出てきました。
 もともと健康志向が強いので大したことでなくても気になるのかもという部分と、人に接する仕事をしているのでうつるものがあると困るという強迫観念もあり、できものがあると結構気になります。
 40を超えていろいろと出てくるのは加齢によるものかもしれません。小さいころから蕁麻疹が出やすいので皮膚などが弱いのかもしれません。ウイルス性のいぼが足の裏にあってずっと治療していましたが完治せず、今は皮膚科医師の指導による共存を図っております。

 5年くらい前小さいいぼみたいなできものが群生してかゆみが出たので取ってもらいました。その後やはりそういうものが時々出てそのたびにとってもらうことにしておりました。
 今回また出来てとってもらいました。CO2レーザーによるものらしく、とったあと数日抗生剤入り軟膏を塗るだけでいいので簡単です。
「前回とは違う部位だから、やはり新しくできたものですね。出やすい体質かもしれません。また出るかも」と医師に言われました。多分自分の中の免疫機構の状態によるのではないかと思います。
 自分が元気で体内環境がよろしいときにはあまり不都合な状態にはなりませんが、今年のような免疫が落ちているような体調の時にはいろいろな症状が出て、何度も医師にかかることになるのだなと理解しています。
 外科的に取り除けるときにはそれもありがたいです。共存するしかないときもあるし、取ってもらって楽になれるときもあるとその時の様子を自分でも考えながら医師にかかっております。
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