天蓋
2016年08月11日 (木) | 編集 |
 天蓋というと仏具にもありますが、それではなく欧州の昔にあったベットを周囲と隔絶して暖房効果やプライバシーを守ったカーテンみたいなものを想像してください。南国リゾートの蚊帳みたいなものも含んでくださいね。
 先日かった寝室をシンプル&ラグジュアリーに整えるという本を読んでいてすてきだわと思ったのですが、ローズマリー家には会わないだろうなあと考えております。
 というのも、ベッド自体のほこりよけになったりするということはつるす布地は汚れるということです。頻繁な洗濯して模様替えなどを楽しめるかなあと自分を顧みております。過去何度も玄関先の室礼に取り組みながら一年続いておりません。
 また寝相の悪い家人がいますから、布地をひっかけて破いたり角のポールにぶつかったりという事故も想定されます。
 実は昨夜も寝るときシングル二つを並べたベッドの真ん中に斜めに寝ている家人を発見、どかすのに苦労したのでした。
 ローズマリー家の畳ベッドは布団を敷いています。起きてしまうと布団をたたんでその上にベッドカバーをかけて背もたれにしてくつろいだりしています。カーテンがあると区切られた感覚でローズマリーはいいですが開放的空間を好む家人には受けないかもしれません。
 それでも妄想が得意なローズマリーなのでいくつか案を考えてみました。
プロバンス天蓋という商品名で布を頭もとだけかける。
2単管パイプや木材で枠だけ作り、和風に御簾をかける。カーテンもかけられるようにレールもつける。
 などと考えました。
3衣桁を枕元にたてる、
1だと、簡単ですし、足元のポール等もなくいいかもしれません。3も簡単ですね。

ただ、地震の多い日本では、重いものを頭上に置くというのはいただけません。安全と風情と兼ね備えなくてはなりませんね。
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