物忘れ
2017年01月30日 (月) | 編集 |
 この新年から春先まで静かにしていることが、片頭痛もちの症状軽減に役立つと医師からのおすすめですが、なかなかうまくいきません。
 習い事のことと三絃はお弾き初めという一大行事がありますし、血縁の法事などの外せない用事があります。
 最近ではどれも昔に比べれば簡単になりつつあるとはいえ、だんだん自分がその中で年齢も上になるとおろそかにできなくもなります。
 
 そんなかなであちこちの会合のご案内をいただきますと、出欠のお知らせをせねばなりません。忘れないように急いでお返事するのですが、返事のはがきなど投函した後、書き忘れなど思い出したりして困ります。
 だんだん物忘れが大きくなりますね。物忘れに聞くのはどんな栄養素なんでしょうか。きっと今足りないのは底のあたりなのではないかなと思っているところです。
手のけがずいぶんよくなりました
2017年01月29日 (日) | 編集 |
 怪我は四日で大概治ると思っています。
 が、年を取ってきて、最近の免疫力低下と思える体調を考えるとどれくらいかかるかなあと思っていました。
 受傷当日はすぐ仕事をするために、ハイドロコロイド包帯でしっかり止めておきましたが、次の日まで出血していました。傷を見てもどうなっているのかよくわからない状態でした。動かすと出血してしまって見えないのです。
 痛みは指全体がうずくようで、仕事中結構不都合でした。鎮痛剤のんだほうがいいかなあと思うくらいでした。
 受傷後二日目、出血が続くので、ヘモスタパッド(止血剤がついている創傷被覆材)をつかいました。貼り付けて約一日、これで出血が治まってようやく傷の様子が見えました。
 柵で挟んだ部分はどうも直径0.5cmくらいです。傷は自分の爪で肉につけたようです。はさんでしまった部分が皮下出血し、小さな傷からそれがしみだしているような状態だったようです。皮下出血部分が大きくなって皮膚の深い部分と表の間に隙間ができていました。
 皮下出血部分が水疱みたいになっていたので、この水疱膜状態部分を爪切りで切り取りました。その上にハイドロコロイドを貼り、防水フィルムを貼りました。今朝は痛みもほぼありません。

 防水フィルムがつるつるなので箏の演奏には、不都合ですが、痛みがないので稽古できると思います。よかったです。やっぱりこれくらいの傷なら四日で回復だなと思って老化がさほど進んでいないかもと考えるとうれしくなりました。

 傷の上皮化にはまだかかると思いますが痛みさえなくて動かせれば日常生活には何とかなります。ほっとしました。
親指にけが
2017年01月26日 (木) | 編集 |
 右手の親指を仕事場の柵にはさんで、怪我をしてしまいました。
 ハイドロコロイド包帯で固定して、手袋をして仕事をします。
 仕事はできるのですが、問題は箏です。もうすぐお弾き初めです。別に本番の日までには治ると思うのですが、それまでのお稽古がに不都合です。困ったな。
女性の鉄分不足に関わる献血
2017年01月23日 (月) | 編集 |
 ローズマリーは学生時代から低血圧で上が90下が50mmhgといった具合で、学校で献血をしようという試みがあっても、血圧を測った段階ではずされておりました。
 一般的血液検査の比重やヘモグロビンで引っかかることはありませんでした。

 女性は月経で毎月出血し、体内の栄養素ともいえる血液や水分を消費してしまいます。

 そして女性は貧血の人がとても多いです。最近ビタミンケトン療法の医療者からよく聞くのは、ヘモグロビンというのは今の鉄分だけ、貯蔵鉄の指標となる血中フェリチンという値を検査しないと、貧血と判断できないというお話しです。

 そして献血では血中フェリチンは測定されません。

 つまり、実際体の中の鉄分不足に陥っている方は、気が付かずに献血をしている人ということです。そして自分の健康を損なっているということです。
 
 献血するには血中フェリチンを計測したほうがよいといわれる医療者もあります。

 こちら。

 その通りだと思いました。
 献血に限らず、いろいろな検体に登録しておられる方があり、尊い意志とおもいます。が、その方たちは自分の体を他の方に送られるにあたって、自分自身の体をちゃんと大事にしておられるのでしょうか?責任ある血液や体を維持しておられるのでしょうか?
 いつでも提供できるように、体調を整えて万全であるのでしょうか。人の命にささげようとするのなら、それくらいの覚悟と自制心、体に対する高い健康意識が必要ではないかと思います。
 現在わかっているだけの検査ですべての確認ができるわけではありません。自分の不摂生で、自分は発症しなくても、差し上げた方が別の病気を発症するようなことは、提供者としても意志に反することではないでしょうか。

 もっともっと自分自身の体を管理して、大事にすることが結果的には人のためにもなることではないでしょうか。
 いい加減な生活で自分の体を痛めつけることが美徳と思っている方は、人を傷めつけている箏と同じだと思います。
 
 自分の体を大切にして、生活を見直してほしいと思います。

 
バレリーナの足先つま先のケアについて
2017年01月21日 (土) | 編集 |
 ローズマリーは二十代の終わりから三十代初めバレエを習っておりました。よい先生と仲間に恵まれて素敵な時間を過ごしました。トーシューズを履いてバリアシオンを踊ったこともあります。
 しかし難渋したのが、足先です。もともと循環障害があって冷え症です。(その後薪ストーブ導入糖質制限、静脈瘤の手術、ビタミンサプリメント内服としてずいぶんよくなっています)
 バレエシューズだけでレッスンしている間はまだいいのですが、トーシューズを履くようになると、つま先に体重をかけるようになります。今より5~7kgは少なかった当時でさえそれは大変でした。
 ローズマリーの足は指は第2指が一番長く、また小指側はずいぶん下がった位置にあるので、体重は長い2指を曲げ、1指とこの2指の曲がった部分で支えることになります。そして1指は巻爪であり、体重がかかると炎症が起こって晴れたり出血したりしていました。肉芽が異常発達してその部分を爪切りで切ったり、ほぼずっと出血していたり、結構大変でした。しかし、医師に行くと踊るなといわれるだけなので、サトイモ湿布をしたりしていました。
 バレエの先生は、「バレリーナは足先の不都合は当たり前。バレリーナの素足は見せられたものではない」といわれて、現実先生の足は舞台前の踊り込の時期には骨が露出していることもありました。
 確かに当時いろいろ調べてみても、トップバレリーナもみなそのようにおっしゃっていました。
 トーシューズの中の足の保護にはいろいろな道具も出ていますが皆苦労しているというのが現実でした。

 湿潤治療がらみで最近見ている皮膚科、形成外科、美容皮膚科のてしまクリニックの院長さんがちょうどよい記事を書いておられるのを発見したのでリンクしておきます。足先のケアで困っている人は参考になさるといいと思います。
バレリーナさんにあってみた
バレリーナさんの魚の目 治療ステップ1
バレリーナさんの魚の目 治療ステップ2
バレリーナさんの魚の目 治療ステップ3
バレリーナさんの魚の目 予防1
バレリーナさんの魚の目 予防2
バレリーナさんの魚の目 予防3