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個別記事の管理2017-06-09 (Fri)
 ひと月から数カ月に一回くらい近所の従妹が夜おしゃべりに来ます。
 今月やってきて「仕事を減らしてから元気そうになったよ」というのです。それまでは疲れ気味の顔だったそうです。

 自分でもずいぶん違う気がします。一日分仕事を減らしたので、平日に銀行や通院などのでかける用事をまとめて済ませることができるようになりました。すると、平日には仕事だけすることができるし、週末も出かけないで家にいる時間が増えたのです。体を休めることができるようになったのだと思います。
 仕事を長時間すると、賃金はもらえますが、その分いろいろとストレスを抱えることにもなります。仕事を減らした分だけそのストレスから解放された気分です。
 
 自分でストレス解消がうまくできないことは知っているので、仕事を減らすしかありません。しかしそれで快調になるのなら、本当に良いことだと思います。仕事が生きがいの人には考えられないかもしれませんが、事実なんです。
 これからも生活の時間の調和を考えながら、管理していかねばと思います。
 
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個別記事の管理2017-05-23 (Tue)
 職場健診やいろいろな場面で視力低下を指摘され、がっかりしております。
 しかし、落ちてしまったものは仕方ありません。下記の本を参考にまずできることから取り組まねばと思っています。



パソコンやスマホを見るときにはブルーライトを防ぐメガネをかける。
外出時はサングラスをかける。
プールではゴーグルをかける。
眼科に相談する。
メガネを調整する。

眼の保護が肝要なようです。思いついてみると今の職場の通勤時、徒歩ですので花粉等のアレルゲン物質に反応し眼のかゆみは感じることが多くてよくこすっていたように思います。徒歩で歩くときにはゴーグル必須かもしれません。

 
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個別記事の管理2017-05-13 (Sat)
 最近左手人さし指の皮が豆みたいにきれいに楕円形に丸く皮がむけ、何度もそうなるのでおかしいなあと思っていました。
 箏と三絃の稽古に師匠宅に行ったときに気が付きました。押し手という音を上げるときに、人さし指と中指で糸を押さえるので、そこが師匠宅の稽古の後では痛くなるのです。家での稽古は多分適当にしているのと、糸が師匠宅のことより緩めなんだと思います。
 あ~それで皮がむけるんだとやっと納得しました。

 その指は20代に包丁でそいでしまって傷を縫合した跡がよく見るとわかります。縫合した部位と他の部位と新陳代謝が違うらしく、皮がむけることは以前からありました。

 まあお稽古で使うということが頭で分かっていないというのが練習不足を表していますね。
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個別記事の管理2017-05-08 (Mon)
 勉強中の栄養を実験する機会がまた訪れました。体験ばかりに偏ってはいけないのですが、体験すること、自分の体で実験することも重要と思うのでやってみます。
 
 実は三月から肩こりがあります。睡眠中に痛くて起きるくらいです。何とかましになってきたと思っていたら、先日ネイルサロンで「すごい肩こりですね」といわれたので、まだひどいらしいです。
 
 栄養学を実践的に詳しく説明してくださるブログにちょうど肩こりの記事が出ました。こちら

 肩こりに一番効果があるのはビタミンEということでした。

 ローズマリーが現在飲んでいるサプリメントは、ビタミンC、ビタミンB50、亜鉛、マグネシウム、鉄です。ビタミンEはのんでいません。
 感染防止に効果のあるビタミンAとビタミンEを加えてみることを決意しました。そして下痢しやすいのでビタミンCを増やすために除放性ビタミンCを試しに注文しました。
 
 肩こりが治るといいなと思います。配達されるのを心待ちにしています。

 ビタミンAとDは関節炎にも効果があるそうなので、関節が痛い友人にも話してみようと思います。
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個別記事の管理2017-04-29 (Sat)
 故人となると遺品は、遺された人の手で区分けされ処分されるものですね。そこに故人の思いはなかなか伝わらないものだなと思います。しかし遺された人にも生活があり、故人とは違う価値観があるわけですから仕方ありません。

 いつも拝見するブログ「ネイビーブルーに恋をして」で、管理人さんが興味を持った本を中古として入手したところ書き込みがあり、元の持ち主に思いをはせる部分があります。記事はこちら

 故人の思いについて遺された人が理解できず想像もできなくても、中古として流通したからこそ、その品物は興味を持つブログ管理人さんのところにたどり着いたのでしょう。それは感慨深いものがありました。

 ローズマリーは日本のきものの文化が素晴らしいと思っていますが、現代日本の日常生活からずいぶん離れた存在になってしまったことは現実です。自分自身で着ることもほとんどないような日本人が多く、人が着ているのを見ても珍しいものを見るように眺めます。
 そういう中で年配の人が若いころから持っていた着物を、故人となってしまったときにものに込められた思いがわからないのでしょう、若い人たちは処分してしまうのですね。十派ひとからげにして二束三文で売り、また買う方も相手が価値をわからないのをいいことに安値で買いたたくような状況がとても悲しいです。
 どんな品物も作るまでにいろいろな工程や思いがあり、また売り手と買い手にも思いや生活があり、入手した着物を大事にしてきた時間があります。
 そういうことが伝わらない社会であることがとても残念だなあと思います。

 自分の人生の片づけは自分でしておかねばと思う気持ちが強くなりました。うれしく思いの残る素敵な品物に囲まれて人生を終わりたいですが、あとの片づけのこともしっかりあとの人にわかるようにしておくこと、そしてできるだけ厳選し少なくしておくことが重要ですね。
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