ローズマリーの家の周りは農地です。農家の方には挨拶をすると必ず挨拶が帰ってきます。しかし住宅街ではそうではありません。特に年配の男性は挨拶が返ってこないことが多いです。

 先日通勤路にある工事現場でのことです。そこは工事の間に業者が何回かかわります。足場組、本体工事、や多分いろいろな業者さんが入れ代わり立ち代わりですね。
 ローズマリーはちょうど道路で休憩中のところ通るような時間帯に通勤します。そこで業者さんから挨拶されたりこちらからしたりするのですが、今やっている業者さんはこちらから挨拶しても挨拶が帰ってきません。道路にずらっと並んで座って休憩していてそこの前を通ります。あまり気持ちの良いものではありません。挨拶だけでも返してくれたらいいのになと思います。
 もちろん作業の際中にこちらに挨拶してほしいとは言いません。
 休憩中でそれもずらっと並んで道路を通る人を眺めていて沈黙しているのはいただけないと思います。
 
 きっと業者さんの会社の教育がそれぞれなんだと思います。

 仕事中である交通整理の人からもあいさつをしていただきますので、必ず返します。
 自分たちからの挨拶はしなくてもせめて、挨拶されたら返してほしいものです。
 恒例の健康舞踊のお友達とハワイアンフェスティバルに出かけました。
 参加するのは、発表会形式の舞台と、ハワイからのゲストのコンサートです。
 今回ローズマリーのモチベーションは上がりませんでした。いろいろなハラウの発表や楽屋の様子を拝見すれば意欲が上がるかなと思っていましたがそれもありませんでした。
 ゲストのコンサートは素晴らしかったです。それでも盛り上がりません。そろそろフラに対しての自分の行動を見直す時なんだろうなと思いました。
 
 温泉旅館にお泊りして、皆さんと大江の郷牧場ココガーデンにも出かけてみました。山の中ですが、とってもきれいでおしゃれな施設でした。平日にもかかわらず、お客さんがしっかりおられてお買い物やお食事を楽しんでおられました。

 毎回お世話してくれるお友達に感謝しつつ、恒例の旅行が終わりました。
 イングリッシュガーデンの催事でフラをやっていたので見に行きました。フラサークルpumehanaというグループでした。
「ハワイの伝統のフラを正しく学び、楽器やハワイ語も勉強しています」というサークル紹介がありました。
 年代も幅広く小さなお子さんから、老人健診該当の年齢に見える方もたくさんいらっしゃいました。
 皆さん、きれいにお化粧し、髪型も整え、衣装をそろえて舞台に立っておられました。入場退場もきちんと練習しておられる様子が見え、大変好印象の舞台でした。
 笑顔と優雅さが印象的なフラでした。
 楽器はまだまだ始めたばかりなのかなあと思うような場面もありましたが、素敵でした。facebookもしておられてよく舞台や練習風景を拝見しているので、見知った顔の方もあり興味深かったです。
 また次の舞台が楽しみなグループだなあと思いました。
 日曜の朝、開館直後のイングリッシュガーデンに行ってきました。
 ローズフェスティバルに行けなかったので、遅くなりましたが出かけました。
 前回ゴールデンウィークのてわるさウィークは混雑していて駐車場も入れなかったのですが、催事のはざまで日曜開園直後という時間がよかったのかガラガラでした。暴風の注意報も出ていましたから、皆さん様子を見ておられたかもしれませんね。
 お庭は確かに薔薇が終わりごろ、種類によってはすでに終わっているものもたくさんありました。しかし植えられている植物は薔薇だけではありませんし、新緑もきれいです。緑も植物によってさまざまな色合いです。ローズマリーは、葉物や、木を見るのも好きです。
 売店では、オリジナルの薔薇の紅茶が売れていました。これもすてきでした。
 アイスクリームやコーヒーがいただけるお店は1030からの営業でした。これが残念でした。
 一回りして帰りました。こうやってちょっとだけ見に行けるのが近くにあるという利点ですね。
 週末スティックビルで行われた「さひめ」の公開講座に行きました。
 今回は「貧困がもたらすこどもの性と生」というタイトルで元養護教諭の宍倉翠氏の講演でした。
 
 お聞きして考えたのは、子供たちが困ってしまった現実があるのになぜ大人はそれを対処できないかということです。過去大人たちもそういう子供であったはずであるのにです。
 講師の宍倉氏は、その現場で「子供のために」という一点に焦点を当てて活動してこられただなと思いました。

 ローズマリーは医療現場で働き、また助産師という職業であった過去もあるので、性について他の人よりもオープンに話す環境で人生を送ってきました。親戚の子供たちには男女を問わず話し、避妊具の現物も見せてきました。
 性とは人生と切り離すことができないことでまじめに取り組むことが重要であるといつも思ってきました。
 
 ローズマリーが中学生の頃には「金八先生」というテレビ番組があり、ちょうど中学三年生が妊娠出産をするという当時衝撃的な話題を提供していた時代でした。
 その後進学してであった同級生達の学校の中には、直性生徒に向けてコンドームを配り使い方を説明する学校がたくさんあったことも知っています。

 ところが、今回の講演で、平成になってからもそういう人生の性教育に対して、新聞社をはじめとするマスメディアや政治家(実際の生を上げられました)やの反対で、性教育を進めてきた学校関係者が処分されたり、バッシングを受けてきたということを聞き大変驚きました。、またローズマリーがそういうバッシングに対する情報収集を怠ってきたという事実にも直面しました。

 先日もまじめに性について述べていたテレビタレントがバッシングを受けたことについて、WEB上で大変話題になっていました。
 性を隠しているのに、風俗産業は隆盛を極め、低年齢層の子供たちがその搾取に逢うことが日常になっています。これは今後絶対に改めなければならない事実であると思います。

 ローズマリーが学んでいるフラ、ハワイの伝統的な舞踊ですが、元は神様に奉納するような神聖なものです。そこには神様や王族の性がふんだんに盛り込まれているものがたくさんあります。ハワイの伝統的な価値観では、性は大変素晴らしいことで寛容に公に語られます。
 世界でもこれだけフラが知られている日本であってもその部分は公に語られません。それは現在の日本が性を隠すような風潮が残っているからだと思います。
 日本でも神々の頃の神話には性を貴ぶ大事なこととして残っています。

 自堕落にというのではなく、自分自身と周囲の人を大切にするために人生と性は切り離すことができないことであるのです。自らを知らねば自分を律することはできません。そのためにも自分たちの成り立ちである性をきちんと学ぶ必要があるのです。

 学校現場で、社会で、今後正しくまじめに性に向かい合うことが重要で大切であると思います。

 痴漢や性犯罪者が横行するのは他人に対する自分の欲望を押さえられず、また人を尊重することができないという自己中心的な行動の結果だと思います。そういう部分も含めた性教育が小さいころから必要です。 
 人生の生き方の問題であることを、学んでほしいと思います。

 今回お聞きした、性教育に関するバッシングをした新聞社名、政治家名を胸に刻み、今後の発言や行動をよく観察しておかねばと思いました。
 
  
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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