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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。


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 節分の頃に必ず荒れます。お正月が過ぎて少し和らいだかなと思うお天気も必ず荒れるのです。今年もきちんと荒れましたね。しかし荒れすぎです。
 月曜の朝に25センチの積雪はとても衝撃的です。そして平日はずっと寒いというのは、昼間の気温で溶けた雪が夜間凍るのでまた朝は大変です。渋滞が続いて一体朝は何時に出たら遅刻しないで済むのか、また事故にあわずに通勤できるのか、皆さんひやひやしておられるようです。
 職場の同僚は日曜のうちから心配でずっとそのことを口にしていたら、親御さんに叱られたそうです。「いい加減にしなさい。お天気はどうにもならない」といわれたのだそうです。「でも心配で心配でもうつらいのに」その気持ちもわかります。
 不規則な仕事で通勤時間も様々で時間が読めない上に長距離の通勤がある方は本当に大変だと思います。
 皆さんお気をつけて。

 ローズマリーはこのために、徒歩通勤できる場所に職を求めたので、その点安心しております。もともと自動車運転にも自信がないので雪道徒歩で転んでも、このほうがよいです。

 しかし薪ストーブが消えてしまった家に帰ると本当に寒いです。寒さで吐き気がしてきます。薪ストーブと囲炉裏をつけてまだ徒歩で体が温かいうちにいろいろと動きます。一旦暖かくなると本当にうれしいです。薪ストーブさま様です。
 大寒波になすすべはありません。また火山の噴火にも、どうしようもありません。
 御嶽山の噴火の時に、急なことは起こり得、また人間の価値観に基づく機関の設定は無駄だとわかったと思っていたのに、また気象庁や火山学の学者を攻めても仕方がないと思います。
 テレビの報道しか見ていない人は、メディアが責めたりする映像ばかりを見せられて、悪いのは専門家と思いこんでしまうような気がします。テレビや新聞だけでは偏った情報しか得ることができないということに、いまだに気が付いておられない方がいらっしゃることにがっかりします。
 
 また、こういう時にこそ、普段休みを取らない日本人は休めばいいと思います。学校会社が自然災害につき休業と言えばいいと思います。車も減り渋滞も事故も減ると思います(警察、消防などの出動も減れば、税金の支出軽減もできます。怪我で病院を利用する人も減れば、国庫から支出する医療費も減ります)。学校、会社が休めれば、子供を預ける必要もありません。
 こんな時には家で待機するのがいいと思います。
 その方が安全に過ごせると思います。

しめ縄

 しめ縄や門松を飾るのがどんどん簡素化してしまっているローズマリーです。門松は実家でも飾っておりませんでした。
 家人の父や祖父がしめ縄を作っていましたが、彼らがなくなった後は、買ったり買わなかったり、すっかり失礼してしまっています。
 
 今年の初詣に行く途中、渋滞もありましたが、なんと三台しかしめ縄をつけている車を見ませんでした。以前は仕事始めであっても当分はしめ縄をつけている車がたくさんあったのにと、ローズマリーだけでなく社会全体として風習が減りつつあるのかなあと感じました。
 大体正月は体調崩すことが多いローズマリーです。というのもハレの日が嫌いだからだと思います。嫌な行事がたくさんあってそれを何とか過ごしたいと思う気持ちが体調を崩すのだろうなと思います。
 家人の希望で初詣に行くことになり、美保神社と松江護国神社にしました。詳細は島根神社庁のサイトで。

 美保神社に行くまでの道は、ローズマリーが子供の頃はくねくね細く、山から下がすぐ海といったそのはざまにありました。今では広いまっすぐした道がついていて感嘆します。その分、民家や昔ながらの風景とは違う風情になりました。
 途中造船所や貯木場など特徴的な風景だった場所はほとんどすたれてなくなっています。楽しみだった牧場(養豚場だったか、牛舎だったか不明)もわからなくなりました。廃業されたのかもしれません。

 道沿いに航空自衛隊高尾山分屯基地があります。もちろん、ちゃんと勤務しておられましたよ。
 その向かい境水道の対岸には海上保安庁の事務所があるらしく、白い巡視船が停泊しています。
 弓ヶ浜半島から日本海側に抜けると大きな船がたくさん見えます。岸壁に止められない船が停泊しているのだろうなと思います。山陰には珍しく青い空の見える晴れた日でしたが、大山のてっぺんには雲がかかっていました。

 美保神社に到着するとこちらも改修準備のための浄財を募る大きな看板がかかっていました。立派なお社はそれはそれで大変なことだなあと思いました。たくさんの参拝客で神社の前も港のあたりも混雑していました。

 松江護国神社は静謐でした。去年もこちらでお守りをいただいたので、今年もいただきました。家人の車につけています。
 
 お守りは、返納所がある神社もそうでない神社もあるのですが、期限なんてあるのでしょうか。そのあたりちょっとわかりません。また勉強することが増えました。
 団地に引っ越してきてから一度しかお詣りしたことのない氏神様にお参りしました。複数の神様がお祀りしてあるそうですが、すべては書いて無く、○○命、他5柱とあり、他云々ではあまりに失礼ではないかしらと思いました。すべて知りたいなあと思います。後日図書館に行って調べてこようと思います。風土記がありますからそれで調べがつくでしょう。WEBでもわかるでしょうか?
 
 島根県神社庁 氏神様検索 というページがありましたが、主祭神としてお一人しか乗っていませんでした。
 松江市の神社一覧もありました。

 さてお社周囲はとてもきれいに掃除がされ、葉っぱが一つも落ちていないという清浄空間でありました。鳥居の下には南天や榊でしょうか緑の美しい葉の植物が活けて有りました。
 山門のお堂の中には武者姿の像が安置されていました。階段の途中には狛犬がいました。
 それぞれ詳しい由来など分からないので、よい感じに苔むした石がきれいだなあとか、掃除が行き届いているなあ、とか思って拝見しました。

 お詣りは楽しいことや嬉しいことを思いうかべて、神様に感謝いたしました。これからもどうぞよろしくお願いいたしますと申し上げました。

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