個別記事の管理2017-05-10 (Wed)
 松江市では秋の大茶会というのがあります。いくつもの流派が一同に会して、松江城で天幕を張って大寄せの茶会が開かれます。最近は五月の大型連休に春の茶会というものもあるようになりました。
 秋の茶会には何回もお邪魔しておりますが、春は行ったことがありません。今年は、懐石の有名な先生がおいでになって講演会もあったようです。興味はあったのですが、予約の人数が少なかったことと、連休中はいろいろと忙しいので今回はやめておきました。

 ぜひ地元の先生方にお勉強していただいて、懐石のいろいろを教える会などつくっていただきたいと思います。茶道の茶事では、お茶を美味しくいただくためのお食事やおもてなしが様々に工夫されるそうです。できれば手軽に庶民の家で応用できるような場面を想定した会ができたらありがたいなと思います。
 もちろん趣向を凝らした素晴らしい会もいいのですが、何も知らない庶民には敷居が高いのです。

 ローズマリーは既存の流派で茶道をきちんと習ったことはありません。ただ、松江市周辺では家で抹茶を飲むのは通常のことなので、最低限の道具や材料はあるのです。元からの地元民の友達の家なら台所の食卓でお抹茶をいただくこともよくあることです。

 いつも秋の茶会にご一緒する友達にも相談して春の茶会にもいつかは行ってみようと思います。
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個別記事の管理2017-05-09 (Tue)
 イングリッシュガーデンの駐車場に赤い屋根の建物ができていてなんだろうと思っていました。駐車場に入ってわかりました。なんと駐車場の中に古江公民館ができていました。
 今まで古江公民館は、少し離れた丘の上にありました。鉄筋二階建てだったと思います。今回は平屋になっています。屋根の上には小さな太陽光発電らしきものが乗っています。(どうせならもっと大きくして蓄電池も備えれば、夏場も冬場も冷暖房も照明も賄えるだろうし、災害時にも有効だろうのにと思ってしまいました)
 
 イングリッシュガーデンの駐車場は広くてよかったのですが、五月の大型連休には満杯でした。まあ仕方ありませんね。平時は余裕たっぷりなのですから、公民館の駐車場と兼ねるのは効率的かもしれません。

 しかし駐車場共有はともかく、駐車場内に作ってしまったというのが驚きでした。
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個別記事の管理2017-05-05 (Fri)
 ローズマリーの家の周囲の生け垣で目立つのは、アカメです。この時期、赤い新芽が出て古い葉を落とします。実は苦手です。熱いのが苦手なのであの赤い葉が暑苦しく感じるのです。
 クレマチス、つつじ、クリスマスローズ、ナニワノイバラ、シバサクラ、コデマリ、雪柳、モッコウバラなど様々に花盛りです。それぞれのお宅の個性が出る花選びですよね。

 そして、田畑の様子はと言いますと、あちこち苗ものが植わっています。きっと今まではハウスなどで種まきから苗作りに育てられていたのでしょうね。すぐ近くの畑では、風よけをつけられているのですが、斐川の平野あたりだと、畑が大きくて苗が多すぎるからなのか、風よけはつけてありませんでした。
 斐川のあたりでは、麦畑が金色でした。もう少しで麦秋なのでしょう。
 そして水田は、ちょっと今年は作業が遅いように思います。田植の終わったところもあれば、田起こしがまだのところもあります。田起こしのまだのところは転作予定地かもしれませんね。
 田んぼ一辺倒の風景は変わりつつあります。そばや、大豆の種まきがされる畑も目立ちます。

 虫が出てきて、鳥もにぎやかになってきました。きっと巣作りしているのでしょう。空の鳥たちも縄張り争いが見られます。弱肉強食だなあと思って眺めています。
 
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個別記事の管理2017-05-04 (Thu)
 出雲市体育館で連休中開催されている仏壇博覧会に行ってきました。
 はっきり申しあげてローズマリーは宗教心がありません。ただ自分の中に信仰は持っています。
 しかし親戚などはそれぞれ宗派が異なる仏教徒であったり、キリスト教徒であったりするので、興味があります。
 
 いろいろな宗派の仏壇を一挙に展示というのも珍しいと思っていってみたかったのです。なお、今回の記事文中の言葉使いは、仏教用語というわけではなく、ローズマリーが感じたままを書いていますので、間違いなどあると思いますがご容赦ください。
 
 展示されていた仏壇は大きく分けて三種類と感じました。塗りの仏壇、金の仏壇、飾りが少なく木を主体にした仏壇でした。それぞれに大きな仏壇と、何かの上に置く上置きの仏壇に見えました。
 金の仏壇は、浄土真宗の仏壇で西本願寺派、大谷派の二つに大別されるようです。金が多いのが西本願寺派で、ローズマリーの実家はこれです。黒と金の対比が美しいのは大谷派でした。
 塗りの仏壇はそれ以外の宗派のようです。

 仏教宗派の占める割合は こちらの図がわかりやすいです。

 僧侶の数はこちらが宗教年鑑の数値をまとめておられます。

  これを見ると浄土宗関連の僧侶、門徒が多いようですので、やはりそれを反映しての仏壇屋さんの品揃えなんだろうなあと思います。
 ちなみにローズマリーは浄土真宗の本山の合理的で理論的、迷信を信じないところがとても気に入っているのですが、そういう部分はこれだけ信徒が多いのに世間に流布していないなあと思います。宗教の教えとしてよりも地域の風習的な部分が重要視されているようだということと、日本人が占いや迷信が大好きなんだろうなと思います。

 さて、肝心の仏壇のお飾り等の細かい装飾や仕上がりの美しさは、美術品的でした。値段を見て、このすばらしい美術品がこれだけでできるというのは日本人の技術の素晴らしさ、職人さんたちの心意気、そして日常使いである仏壇というものに対する価値なのだろうなと感心しました。
 ローズマリーは、実母が亡くなった折、お寺から「仏壇は各家庭にあるべきもので、なくなった祖先がいるいないには限らない」と聞いていてその意味に納得はしているのですが、仏壇は持っていません。神棚もない家です。家人も興味がないらしく、新築するときにまったく意見が出ませんでした。

 そういう人のためと申しましょうか、小さな骨壺がありました。とてもきれいで手にすっぽり入るくらいの素敵な壺でした。また、ペンダントがあり、中に遺灰や遺骨を入れることができるそうです。値段もお手頃でした。ローズマリーは跡形もなく散骨することが希望ですが、先に逝った方の遺灰を少し残しておいて、自分と一緒に散骨してもらうのもいいかなあという気持ちもいたしました。

 お数珠もたくさん展示されていました。これこそ仏教徒としては必需品です。仏事の時には必ず持参しますから。
 それからお経のCD、お経の内容をわかりやすく説いた本、仏像、ろうそくや仏具のいろいろ、ご来場の皆様もいろいろと品定めしておいででした。

 それから目次知浄師がいらしていて、著作の販売、原画展示と一緒にサインをしておられました。原画に添えられている讃(ことば)はそれぞれお経や上人様方の言葉から取られていたり、とても感動的でした。一つ一つ、師自らが説明してくださり、言葉の一つ一つに感動して涙が出そうでした。

 来年もぜひ開催していただいて、行きたいなと思います。
 新聞にも何度も広告が出たようです。ローズマリーはあまり広告を読まないので二回しか覚えていません。

 知人である仏壇の原田松江店の小汀店長のfacebookで様子を見ていて、行きたいなと思いました。やはり知人の言葉って大きいですよね。知人のお仕事には興味がわきますし、いろいろとお話しを聞くのも気兼ねなくできてありがたいことです。
 知人というご縁は本当にありがたいと思います。

 
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個別記事の管理2017-04-29 (Sat)
 久しぶりにプールに行きました。体育館や野外ステージなども一緒になったスポーツ公園です。
 建物正面の駐車場はいっぱいでした。横のプール使用者専用駐車場に車をすすめました。するとびっくり、子供たちがたくさんいるではありませんか、車が入って行っても指導者も知らん顔、そのままバタバタしています。 
 どうもミニバスケットの大会があったようです。大会出場者が駐車場でウォームアップをしていたようです。

 でもそれはどういうことでしょうか。日頃駐車場で、遊んだりみんなが集まって運動してもよいということなんでしょうか。自分たちの参加する大会のための駐車場ではなく、他の施設で使う駐車場を占拠して車が入ってくるのに知らん顔でよけることもしない、それを指導者も知らん顔というのはいったいどういう価値観でしょうか。
 人様の大事な子供を預かって集団でスポーツを行うのなら、最低限の礼儀を備えてほしいと思います。また安全のために葉駐車場でウォームアップなど一番避けるべきことではないでしょうか?せめて車が来たら自分たちがよけるくらいのことはすべきだと思います。駐車場は準備運動のための場所ではないのです。
 それで事故でも起きたら、車のせいになるのです。マナーの悪いスポーツ従事者のために被害をこうむっていると思ってしまいます。
 
 最近では、子供を集めていろいろ行事に逢うことが増えていますが、その指導者や引率者の価値観を疑う場面に多く遭遇します。これが普通の状態なんでしょうか。子供たちが事故に合わないように、自分で危険や危ないことの判断ができるようになってほしいと思いますが、大丈夫だろうかと不安に思います。
 そして、将来自分たちの行動よりも相手にクレームをつけるようになるのではないかとまで考えてしまいます。

 駐車場での運動は危ない、とちゃんと知ってほしいと思います。
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